短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。
吐くのをやめるな。刺すのをやめるな。折るのをやめるな。進むのをやめるな。蹴とばすのをやめるな。否定するのをやめるな。睨むのをやめるな。嫌うのをやめるな。叫ぶのをやめるな。眠るのをやめるな。狙うの…
個人的に好きな作品です。ぜひ読んでください。
これは私の亡き師の作品です 02
Xで赤木青緑さんの話のコメント欄に名前を出してもらいましたので。
観測した人間の望むものを見せる蜃気楼が発生する不可思議な浜辺。人々はそれを求めて浜辺へ狂気的に群がった。 人々を飲み込んだ浜辺はやがて閉鎖されたが……
うららららららららららららららららららら
時々、誰に抱かれているのか、解らなくなる時がある 「気持ちいい?」 「…うん」 私はいつも彼に抱かれている 彼の都合のいい時間に呼び出されて、セックスをしている 「ココ、濡れてる」 「…ん…ダメ…
手もない。足もない。口もない。ならば如何にして私を伝えられよう? 残された方法はひとつしかない。第三者へと伝達し、それを介して未来に繋ぐ。それが私の残された唯一の道だ。その役目を、私は、まだ幼い…
男友達と飲みに行ったときに恋愛の話しになった 「女の人ってやっぱり好きな男の人とするセックスはよりカンジたりするんですか?」 「うーん…」 「っていうか感情が入ったほうが濡れたりとかするんじゃな…
ある日店長が私に、 『本指名のお客様は自分を写す鏡だと僕は思うんですよ』 って、言ってきたから私は 「どういう意味ですか?」 って、聞き返した 本指名っていうのは一度接客されたコンパニオンに再度…
会社に行くのをやめた。もっと早くこうすればよかった。
キヨ 一 古文って何ですか? 8年ぶりに訪れたわたしの母校に響いていたのは、チャイムの音でも、生徒達がはしゃぐ声でもなかった。金属と金属のぶつかり合う音や何かを削る音。外壁…
〜襟なしのシャツに11月が来たら、夏は過ぎていた〜
もっと言うとこれはミステリー、でもない。両足を失った男の冒険?小説。
家族や幸せのかたちについて考えながら書きました。 第二回阿波しらさぎ文学賞応募作。すだち、阿波踊り、STU48と徳島の題材を盛り込みました。残念ながら一次通過なりませんでしたが、制限字数内…
セレモニー、洞ヶ瀬スレート、縄文スタイル。
昨日道で助けたタヌキが夜更けに美女の姿で現れて、「お礼に例の件の真相を教えます」と言って俺に語った一部始終をみんなにもシェアしようと思う。
Ⅰ.鳥籠
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