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ジャンル: 小説

全3,404作(103/190ページ)

短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。

  1. 「針男」 小説

    『妖怪妖』収録(連載中)
    • 消雲堂
    • 13年前 新着
    • 502文字
    • 読了1分

    武夫は街灯の少ない暗い道を歩いている。 遅くなってしまった。もう午前0時を過ぎている。 終電には間に合ったが、終電は、自宅ひと駅手前の駅が終着駅なので歩いている。 明日はいつもより早く出社しなけ…

  2. 安全に与した男たち その1「伊能忠敬」 小説

    • 消雲堂
    • 14年前
    • 1,393文字
    • 読了3分

      江戸時代の旅人は1日に10里(40キロ)は歩いたと言われる。実質7時間程度で測量しながら10里を歩いた。時速では5.5キロ程度だが、実際には早足で歩く以上の早さだ。さらに忠敬は幕府…

  3. 日常。(43) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 11年前 新着
    • 1,371文字
    • 読了3分

    そのとき時計は3時30分を示していて、会社に戻りたくない僕はネットカフェで時間を潰すことにした 「当店の会員証はお持ちですか?」 「あ、いえ」 「今日、身分を証明出来るもの、何かお持ちですか?」…

  4. 千住幻想 吉展地蔵尊 小説

    『歴史奇譚』収録(連載中)
    • 消雲堂
    • 14年前
    • 1,069文字
    • 読了2分

    昭和38年(1963)3月31日の夕刻、台東区にある建築業者の長男、村越吉展ちゃん(4歳)が、入谷南公園から忽然と姿を消した。 両親は警察に通報し、捜索が始まった。4月2日の夕刻、男から身代金5…

  5. 婆ちゃんの 小説

    #純文学
    • 渡海 小波津
    • 14年前 新着
    • 3,321文字
    • 読了7分

    雪をテーマに人を擬景法で表現してみました

  6. 日常。(57) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 11年前 新着
    • 1,249文字
    • 読了2分

    ある日店長が私に、 『本指名のお客様は自分を写す鏡だと僕は思うんですよ』 って、言ってきたから私は 「どういう意味ですか?」 って、聞き返した 本指名っていうのは一度接客されたコンパニオンに再度…

  7. ちっさめろん(3) 小説

    『ちっさめろん』収録(完結済み) #SF#精神科学
    • 紙上大兄皇子
    • 11年前
    • 9,232文字
    • 読了18分
    • 1件の評価

    異能者集団○者の一員である探索者は、組織の命で仲間であるシャイ谷を探す。やがてたどり着いたM沢病院には、幼い頃を共にした鼻頭が入院していた。シャイ谷の手がかりを知っているのは彼だけなのだが、どう…

  8. ナツキ F 小説

    『ナツキ』収録(完結済み) #夏#憂鬱#映画#純文学#耽美#青春
    • ムジナ
    • 9年前 新着
    • 11,498文字
    • 読了23分

    第7話

  9. 俺には●●●がない、だから俺は叫ぶ 小説

    • 中塚大順
    • 8年前 新着
    • 2,915文字
    • 読了6分
    • 検閲済み

    セックス中、ヤリチンの●●●に激痛が走る。女神のようなブスに出会って、その手を切り落とすと、彼の●●●はひとりでに●●●を探しに歩きだす。●●●は子供を作り、その子供の●●●が子供をつくり、どん…

  10. 性器の傲慢 小説

    『二十四のひとり』収録(完結済み) #学園モノ
    • 藤城孝輔
    • 8年前
    • 6,893文字
    • 読了14分
    • 1件の評価

    作品集『二十四のひとり』収録作。破滅派合評会2016年10月(テーマ「去年まで女子校だった高校に一人だけ男子が入学した」)応募作。

  11. 焔と怪物 小説

    『月に鳴く』収録(完結済み) #ノートルダム大聖堂#ファンタジー#人生再設計第一世代#古事記、電気グルーヴ、金閣寺、パリ
    • 松尾模糊
    • 7年前
    • 4,248文字
    • 読了8分

    二〇一九年四月一五日、ノートルダム大聖堂は大規模な火災に見舞われた。同じころ、日本では政府による氷河期世代支援策を行うことが発表され、彼らはその世代を新たに「人生再設計第一世代」と名付けていた。…

  12. K線の秩序 小説

    #ホラー#地方#犯罪#閉塞感
    • 佐藤
    • 19年前 新着
    • 6,313文字
    • 読了13分

    寒冷地を通るとある鉄道路線の車内に現れた闖入者が秩序を破壊する。落ち着いた筆致で浮かび上がる、静かで大人しい残酷さ。

  13. 螺旋階段 小説

    #私小説#純文学
    • 村星春海
    • 7年前 新着
    • 3,924文字
    • 読了8分

    僕はいつの日かの中学時代を回顧する事がある。これは僕の自己療養のための回顧録だ。

  14. 図書館のあの子 小説

    #リアリズム文学#純文学
    • 小雪
    • 7年前 新着
    • 2,996文字
    • 読了6分

    図書館に通っている君たちなら、誰もがこの出会いを経験した、あるいはしたいと思っているのではないだろうか。断言する。この出会いにときめかないものは、本好きではない。

  15. 案山子 小説

    • 村星春海
    • 7年前
    • 2,116文字
    • 読了4分

    なにか書こうと思ってつらつら書いたのですが、なんだか小説っぽくないです。 違和感しかありません。

  16. 月神の深謀 小説

    『月神の深謀』収録(完結済み) #ファンタジー
    • 松尾模糊
    • 6年前
    • 3,814文字
    • 読了8分

    王に神剣を献上する刀鍛冶見習い、神剣で仏の首を刎ねる王、友達以上恋人未満の女性との関係に悩む「僕」、中東の地で爆破テロを決意する青年……時も場所も異なる彼らの運命が交錯する。それは「遠い日々の運…

  17. Adan #42 小説

    『Adan』収録(連載中) #ユーモア
    • eyck
    • 6年前 新着
    • 3,303文字
    • 読了7分

    チェリーボーイハンターの摩子〈1〉 沖縄に恩はない。俺が沖縄からもらったのは屈辱と紫外線だけだ。

  18. 呪い代行魔呪 小説

    #ホラー
    • ITONE
    • 5年前 新着
    • 1,608文字
    • 読了3分

    呪い代行者の仕事は呪いの依頼を遂行することだ。黒魔術・丑の刻参り・藁人形五寸釘、どんな手段でも使う。必ずや憎悪を晴らして見せるーー!

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