短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。
お客さんのいのちを賑やかにする演者たちの舞台「参加型大衆市場ギフト」シリーズ完結編となります。
神聖山羊帝国のキャッチコピーを知っているか? 『おれが山羊になる!』だ……。
唐突に眉毛をありえない速さで動かしながら口を開いた。
今日はやけに暑いですね。11月とは思えないです。
元から這い蹲っている人間に、落ちる先はあるのだろうか? そもそも落ちるやら上がるやらって、何なのだろうか?
敬具 小生至って健康に候。如何程の心配も之無く、全くの問題も眼前にあらず、常に道は開け、天は我が背後で応援を送れりと心得候。 件の内容、仔細に検分せしが、これ又問題は見付からず、そ…
脚の先から何処かへ行ってしまう感覚とのせめぎあい。
大体事実ですが、文句を言おうという気持ちも無かったので、書いてみました。
2025年5月合評会参加作品。タイトルを「おさかな地獄」にしようか迷ったのですが、こっちにしました。1991年に発売され、1996年からヒットした同名の楽曲とは何の関係もありません。
第41回文学フリマ東京原稿募集応募作品 「土俵でプロポーズしてはいけない」をもとにしました。 相撲 × ジェンダー × 胸糞 × 恋愛 ここ最近、老人小説ばっかり書いている気がします……
書くことに憑りつかれた者たちの群像劇。今回は森南雲がメイン。
続きです(*^o^*)
時をかける超能力者たちの戦い
新聞記事より「世間の心が離れているのを最近感じている」という作業現場の声を受けて
毎日毎日仕事で、1日も休みがなかった 月火水木金土日…毎日決まった時間に起きてお風呂に入り朝食、肌が荒れたら嫌だからキチンとスキンケアして、下地クリームを顔にまんべんなく均等に塗る 肌を明るく魅…
プロサッカー選手を目指して塾をやめた教え子のことは、半ば失望を抱きながら眺める「ぼく」。しかし、家に帰った彼を待っていたのでは、いままでよりもずっと狂った寛美の姿だった。
荒川河川敷でホームレスをはじめてひきこもりは、自分が小説家だと嘯きながら彼らを懐柔しようとする。
Mの家庭教師として過ごす「ぼく」にとって当時の記憶は圧倒的な色彩を帯びている。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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