メニュー

ジャンル: 小説

全3,508作(118/195ページ)

短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。

  1. ねこジャラシ 小説

    #猫
    • 渡海 小波津
    • 14年前 新着
    • 724文字
    • 読了1分

    ねこじゃらしのことをエノコログサといい、花言葉は遊び、愛嬌だそうです。ということでぼくの遊び心にお付き合いください。ねこじゃらしの見方が変わることでしょう

  2. 4章 2は1よりも正しい 小説

    『東京守護天使』収録(完結済み) #これは下品#宗教
    • 高橋文樹
    • 11年前
    • 25,408文字
    • 読了51分

    警備員ルシ・フェル樹と作家志望の女の子ペニー・レインが交わす書簡体小説。とばぎんビルを襲った史上最低の大洪水。東京の中心でウンコの洪水が全てを押し流し、人類は崩壊の危機を迎える。

  3. ディビジョン/ゼロ(4) 小説

    『ディビジョン/ゼロ』収録(連載中)
    • 波野發作
    • 11年前
    • 1,068文字
    • 読了2分

    会社に行った。ぼくはすぐに部屋を空けなければならないと知った。もらえる金もないことがわかった。

  4. 『日の塵(ひのちり)』1「帝都のお灯明 東京スカイツリー」 小説

    『歴史奇譚』収録(連載中)
    • 消雲堂
    • 14年前 新着
    • 2,239文字
    • 読了4分

     千葉にある自宅マンションからは、富士山と東京スカイツリーが並んで見えます。昼間のスカイツリーは白くて高いだけの塔でまったく面白くないのですが、夜のスカイツリーは、後方に帝都東京の街を従えて幽幻…

  5. 「独立愚連隊西へ」 小説

    • 消雲堂
    • 13年前 新着
    • 965文字
    • 読了2分

    「ある日、ふと気がついたら周囲の人達がみな西日本に引っ越しているんですよ」とチャンピオンダイジェスト社の吉田さんが言った。 チャンピオンダイジェスト社は海外から伝書鳩を輸入して販売している会社だ…

  6. 日常。(75) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 11年前 新着
    • 1,386文字
    • 読了3分

    寂しい、僕の中にいつもある感情 ずっと寂しいから、寂しさを紛らわせる方法を僕はたくさん知っている だけど寂しさを紛らわせてみたところでその瞬間だけ寂しくないだけで、その後の空しさと切なさは僕をい…

  7. 隕石4 小説

    『ナツキ』収録(完結済み) #夏#文学#映画#純文学#青春#鬱
    • ムジナ
    • 9年前
    • 8,875文字
    • 読了18分

    ナツキ第15話

  8. 影なき小説家(ペイパーバック・ライター) 第3話 小説

    『影なき小説家(ペイパーバック・ライター)』収録(連載中) #ユーモア#リアリズム文学#出版#純文学#編集者、小説家
    • 勒野宇流
    • 9年前
    • 2,331文字
    • 読了5分

       (第3話)     「内田、かぁ」    依本のちょっと大きめの呟きに、店のオヤジが怪訝そうに顔を向けた。   「いやゴメン、昨日来た編集者のこと。なんか変わった男だったからさ」   「じ…

  9. 南国美男子殺人事件 小説

    『二十四のひとり』収録(完結済み) #ミステリー#合評会2017年12月
    • 藤城孝輔
    • 9年前
    • 4,092文字
    • 読了8分
    • 4件
    • 7件の評価

    作品集『二十四のひとり』収録作。合評会2017年12月(テーマ「最後の事件」)応募作。

  10. 岡本尊文とその時代(五) 小説

    『岡本尊文とその時代』収録(完結済み)
    • 吉田柚葉
    • 7年前
    • 4,874文字
    • 読了10分

    まァ、そう怪しいツテではないと云う事は保障致します。

  11. 岡本尊文とその時代(十) 小説

    『岡本尊文とその時代』収録(完結済み) #ミステリー#メタフィクション#純文学
    • 吉田柚葉
    • 7年前 新着
    • 5,457文字
    • 読了11分

    知り合いがね、一寸興味があると言っていたから。

  12. 岡本尊文とその時代(十八) 小説

    『岡本尊文とその時代』収録(完結済み) #ミステリー#メタフィクション#純文学
    • 吉田柚葉
    • 7年前
    • 1,847文字
    • 読了4分

    指先についた水滴は、ガーネットに似た色をしていた。

  13. Libera 小説

    #純文学
    • 村星春海
    • 7年前 新着
    • 2,744文字
    • 読了5分

    僕がふらりと立ち寄ったその場所は、どこにも属さない特殊な場所だった。

  14. 岡本尊文とその時代(三十二) 小説

    『岡本尊文とその時代』収録(完結済み) #ミステリー#メタフィクション#純文学
    • 吉田柚葉
    • 7年前 新着
    • 2,662文字
    • 読了5分

    本当に、それこそこれは、パラノイアなのかも知れん。

  15. 隣にいる君を探して 第5話 小説

    『隣にいる君を探して』収録(完結済み) #SF#映画
    • 中野真
    • 7年前
    • 2,112文字
    • 読了4分

    記憶が保存できるとして、本当に覚えていたいものは何だろう。隣にいる君を探して第5話

  16. 母の記憶 小説

    #私小説#純文学
    • 浅羽 英一
    • 7年前 新着
    • 6,459文字
    • 読了13分

    母に関する記憶を、私の脳機能が保たれている間に記録しておく。

  17. お子さま天下③ 小説

    『お子さま天下』収録(完結済み) #リアリズム文学#純文学#自己啓発
    • 吉田柚葉
    • 7年前 新着
    • 1,663文字
    • 読了3分

    こんだけ地味な小説は逆に破滅的なんじゃないかと思いますね。

  18. 防波堤のコンクリの砂 小説

    • 村星春海
    • 6年前 新着
    • 1,556文字
    • 読了3分
    • 2件
    • 1件の評価

    煙草の煙、陰りゆく夏の気配と西日の太陽。風が冷たくなっていく中で、私はなぜかあの子の事を思い出す。

破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
破滅派の書籍は書店・通販サイトでお求めいただけます。

破滅派の通販サイトを見る

すべての電子書籍