短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。
19話
作品集『二十四のひとり』収録作。合評会2017年12月(テーマ「最後の事件」)応募作。
作品集『フィフティ・イージー・ピーセス』収録作。
多言語作家モロゾフはその多産ゆえに多くの公募作品が残されて いる。作風も幅広く、あらゆるジャンル小説に対応している。本 稿もそうした応募作品の一つであり、モロゾフの才能の幅広さを 立証…
まァ、そう怪しいツテではないと云う事は保障致します。
僕たちは、本当は、いったい何を見て、何を考え、どこへ向かっているのだろう。 隣にいる君を探して第11話
記憶が保存できるとして、本当に覚えていたいものは何だろう。隣にいる君を探して第5話
母に関する記憶を、私の脳機能が保たれている間に記録しておく。
あなたに寄り添うためだけに。 _______________ ◆ショートショート ◆1117字
ひっそりと息をしている。このまま死んでしまうには惜しい。どこへ行く当てもない。避難所はただ一つ彼女の魂のなか。
前回の合評会のテーマがモータースポーツの時に考えてました。でも、なんか別にモータースポーツでもないしなって思って。まあ、あげた方もモータースポーツじゃなかったんですけども。
神保町で沙姫とカレーを食べる約束を取り付けたボクは、ワゴンセールでシュメール神話に関する本を見つける。中東ではカイルが聖戦へと向かう。そして王は仏の声を頭の中で聞く。
2020年最後の小説。 夜の教会で行われる悪魔祓いのお話。 サブジャンルいっつも迷うんですが、「官能」「自己啓発」にしときました。
確かまだアップしてなかった気がするので。(地下で読まれた方もいらっしゃるかもしれませんが、私が最初に書いた小説なのです。恥ずかしいなあ)
幼時の田舎の思い出のようなもの。どうしても不安が拭えなかった。
渚のアストロロジー〈2〉
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