短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。
2020年最後の小説。 夜の教会で行われる悪魔祓いのお話。 サブジャンルいっつも迷うんですが、「官能」「自己啓発」にしときました。
確かまだアップしてなかった気がするので。(地下で読まれた方もいらっしゃるかもしれませんが、私が最初に書いた小説なのです。恥ずかしいなあ)
渚のアストロロジー〈2〉
マルチタスクができない。脳が拒否している気がする。ニートまっしぐら
はじめてのアルバイト〈9〉
空耳が多い男が頑張るも不発の話です。よろしくお願いいたします。
僕たちは、本当は、いったい何を見て、何を考え、どこへ向かっているのだろう。 隣にいる君を探して第10話
人を愛する事が出来ない事に惰性していた私が初めて人を愛した人は優しくて最低な人でした。堕ちていく...愛に憎悪に
我ながら、最後の部分は蛇足のような気がします。
ドダー・ドダーはヒトの悲しみを連鎖させる。彼は瓦礫に挟まっている人間や山羊のような四足歩行の酔った老人の尻を舐めたり、家に訪問して亡くなった人間のためのお辞儀を二時間ほど続けることで街の人間の悲…
唐突に眉毛をありえない速さで動かしながら口を開いた。
自分を天才だと思わないと自我を保てないような馬鹿はどこにでもいるようでして……。 ところでハローマックの成れの果てに東京靴流通センターが多いのってなんででしょうね?
第六話。牛宮楠雄はついに人ではなくなる。(残虐表現が含まれるのでご注意下さい)
この話の語り手と聞き手の名前が出てこないのは、筆者的にどうでもいいからだ
誰が医師免許証を持っているのか……。きっと、誰一人として取得していないのだろう。取得しようと動いた経験を過去にしている者が居るかどうかすら疑わしい……。いいや、そもそも、医師免許証などというもの…
敬具 小生至って健康に候。如何程の心配も之無く、全くの問題も眼前にあらず、常に道は開け、天は我が背後で応援を送れりと心得候。 件の内容、仔細に検分せしが、これ又問題は見付からず、そ…
Xのタイムラインを眺めている時に思いつきました。
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