短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。
2018-09-13 | 物語
風俗の世界で働く女の心理とかそうゆう何気ない日々にあるお話。笑ってくれればうれしいです。
故障したエレベーターに閉じ込められた男女を、ああだこうだ言いながら眺めるという話。 繰り返されるいざこざ。 助ける意欲の低い住民。 エレベーターが一階に降りた時、何が起きるのか? 何が…
昔住んでいたところの近くのカフェで書きました。
一日中散歩していました。まあ、一時間半なんですけど。
芸術家の魂は受け継がれて、普遍の価値は減じることはない。
夏なので「月と六ペンス」再読した 再読したといっても二十年ぶり
読んでいただけますと幸いです。
いつでも時は進むのか 誰か教えてほしい……
ドダー・ドダーはヒトの悲しみを連鎖させる。彼は瓦礫に挟まっている人間や山羊のような四足歩行の酔った老人の尻を舐めたり、家に訪問して亡くなった人間のためのお辞儀を二時間ほど続けることで街の人間の悲…
「主治医の瞳孔が知りたいんだろ? ならおれと一緒にパーティー学級しようぜ! そうすればお前の母さんも、おれの母さんも、一緒になって踊るから! 意中のような、宇宙のような、踊りと踊りとプリンを一緒…
聴いているラジオのどれもが最近暑いという話題しかしていません。
「パチンコとシーシャ?もう、お前が死ねば良かったのに。」2
前作「飴お兄さん」の外伝です。 ある日飴お兄さんは友達のいちごちゃんと出会う。だがお兄さんはある悩みを持っていて……。
赤い雪が降ってる…… 私から溢れて、止まらない……
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