短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。
ティルト・シフト・グラス〈2〉
自分らしい作品だと思います。 よろしくお願いします。
ある夜、星谷昭介という男から、ラブレターが届いた。
ティルト・シフト・グラス〈8〉
ランジャタイが好きすぎてやばい。いずれ観にいきたい
誰でも知ってる言葉を使って、誰も書けない素晴らしい分を書く……。それが作家だろ?
ありふれたメンヘラカップルの日常。人生は堕ちるところまで堕ちると、意外と生きる希望が転がっています。 ※作中に出てくる行為は危険ですので絶対に真似しないでください。
アイデア持ちの利用者が現れたらツバつけとかないと、無名のようなタイプはアピールしませんから。今日も作詞垢から追い出されました。1日で作詞垢終了。無名は垢にこだわりはないですから。ぴゅーっとどこか…
今日はやけに暑いですね。11月とは思えないです。
元から這い蹲っている人間に、落ちる先はあるのだろうか? そもそも落ちるやら上がるやらって、何なのだろうか?
赤い雪が降ってる…… 私から溢れて、止まらない……
墨入れるならやっぱ龍、という世界一安易な理由で琉は肩に龍のタトゥーを入れた。名前がリュウだからかと思ったけど、違うらしかった。琉は自分の名前の響きよりも、どちらかといえば漢字を気に入っている。…
先日、雑司ヶ谷霊園に行ったらおられました。
水墨画みたいなのが描けたら、描いてたけど。
クリスマスプレゼントに鬼畜眼鏡男子をもらう女性の話。中野駅南口が舞台です。
引越しの荷造りをしていると2004年の手帳が出てきた。手帳へのメモ書きから当時何があったのかがわかる。これも自分史作りには重要な資料となる。 手帳には2月20日の欄に「生子、乳がん。マンモグラフ…
僕は、20代の頃に当時勤めていた雑誌者の編集長から、サラ金で簡単に金を借りられることを教えられました。その編集長は「飲む打つ買う」の三拍子が揃った無頼の人で、会社の金を誤魔化しては女や賭け事に…
排水溝から匂ったのはコロンでした。 浪人時代に背伸びをして使っていたコロンでした。 排水溝のその向こうにはかつての記憶が広がっていて僕はもう、 頭を擡げるのがやっとです。
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