短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。
在宅勤務は本当に快適です。この幸せが永遠に続いてほしい
人間だけ、なぜ生物の循環に入っていないのか? そこから始まるぷちSF
ある夜、星谷昭介という男から、ラブレターが届く。
やつはこの街で唯一まともに動作している刑事だ……。
いつでも時は進むのか 誰か教えてほしい……
聴いているラジオのどれもが最近暑いという話題しかしていません。
困った女の子をイケメンが助ける話っていいですよね。でも、もし、その女の子がヤバいヤツだったら……?
アイデア持ちの利用者が現れたらツバつけとかないと、無名のようなタイプはアピールしませんから。今日も作詞垢から追い出されました。1日で作詞垢終了。無名は垢にこだわりはないですから。ぴゅーっとどこか…
「パチンコとシーシャ?もう、お前が死ねば良かったのに。」2
フーテンの寅さんがロスジェネ女性に恋をしたら…… もはや寅さんが棲息できる場所などなくなったのかもしれません。 「啖呵売」の口上は『男はつらいよ』から材料を取り、オリジナルも加えてあります。…
前作「飴お兄さん」の外伝です。 ある日飴お兄さんは友達のいちごちゃんと出会う。だがお兄さんはある悩みを持っていて……。
起承転結がかったるい時、ゆるい空気感に浸りたい時、得体の知れないモヤモヤを抱えている時、そんな時に読んでください。
●か卯に迷惑がかかっては大変です。困ります。
三月の下旬、もう春めいた頃に生まれた子供が十五年後にはあらゆる大木を尽くなぎ倒す人物になろうとは、親でさえも思っていなかった。 彼は幼いころから嘘つきだった。そのことで大人によく叱られたらしい。…
洋燈の灯りの中で溶けて解けて文字と文字とせず、綴る筆先。 掌編と散文詩のあわいに位置する作品。
今日も雨だ。街はダッチワイフで溢れている。
代々の記帳者は、誰に言われるでもなく、同じ場所を、空けてきた。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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