短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。
作品集『フィフティ・イージー・ピーセス』収録作。
合評会、間に合いませんでした。 明日世界が滅びる二人の話。
細霧、東雲に道を濡らす 疲れ、途に倒れ、人知れず死す
高校受験を控えた中学三年生の落ちこぼれたちを教える森野大地は彼らと関わることで教育者として自分に何ができるのか改めて考えなおすことになる。今の僕にできることがこれからの彼らの何かを変えることはで…
「私は理由なんてただの自己弁護だと思うんだ」と彼女は言った。 「モノに理由がある時、それはそれが存在するための自己弁護としか思えないんだ」
父との関係はアイデンティティを形成する上で大きいと考えていますが、そういう掌編です。
九月の文フリに参加します。『乳液ガール』というエンタメも売ります。
チェリーボーイハンターの摩子〈2〉
質問する人と答える人。 姉妹編の「答え/質問はあなたの背後に」と合わせてお読みください。
だいたいの分布はベルカーブってほんとなのかしら
ティルト・シフト・グラス〈5〉
短編集には未刊行の作品です、わたしなりのLove小説です。
いつも通りの朝のはずが太陽が昇っていない。 まだ普段が残っていつつも、徐々に異変に飲み込まれていく数時間のお話です。
ウキウキでかきました。
公園で、地面に絵を描いて遊んでいた兎を、主人公「俺」が誘拐する。2022年執筆。
水筒を買いました。とても便利です。早く買えば良かった。
制服を着る/私を着る 制服を脱ぐ/私を脱ぐ 誰かが誰かに恋をしている。 (2025年)
腕をまっすぐ伸ばし、シャッターボタンを押す。 別の景色が画面に貼り付く。 薄っぺらい世界が、0と1で書き留められる。 待ち合わせ時間まで後2分くらい。 (2025年)
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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