短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。
新しい年になりましたが、特に何も思うことはないです。
実際は地蔵菩薩が救ってくれるらしいです。
5を出したので、6も出せたらなと思いまして書きました。
本当はおでんの事が書きたかったんですけども。
「法律にも穴があるんだよなあ……」と思っても、絶対に法律と肉体関係を持ってはいけません。
ある日、友達のナオちゃんはあたしの制服を新しく作ってくれると言った。 2025年9月10日、不破安敦さん主催の暗黒文学祭にて大賞をいただくことができました。 https://note.c…
書くことに憑りつかれた者たちの群像劇。今度は田辺義之の視点から。壁にぶちあたって挫折し書くことをやめた彼は酒に溺れるようになり、カウンセリングを受けています。
多分アランポーの影響…いや、プーかもしれません。※ 実在の人物・団体・事件などには一切関係ありません。
* 赤石千尋は話し始めた。愛国探偵は千尋の天然パンティ(陰毛)が気になってしかたがない。 「私の家は呪われているんです…」 「え、はあ、そうですか」愛国探偵は千尋の天然…
情景小説の試作
夜の街でぼくは迷宮に迷い込む。女たちはどこから来て、どこへ行くのか。
関東鉄道常総線の旅。常総線が好きになっちゃったのだねえ・・・。それに今回はニコンの一眼D200ではなく、新たに導入したキヤノンのG9の撮影度を確認したかったのだ。 12時過ぎに出発。東武野田…
その女が来ることを僕は知らなかった。確かにおかみさんはあわただしく旅籠屋と茶屋を行き来していたが、僕はまだ墓にはいっていないやえに話しかけたり、隣であやとりをするので忙しかったのだ。 やえの骨壷…
第11話
(9章の4) 調度品などない玄関で殺風景そのもの。モルタルの壁にはひびが稲妻のように走っている。靴箱は埃まみれで、手前に傾ければ砂利がざっと落ちてくることだろう。もうちょっとマシ…
甘い感傷にひたりきった男女の話。あかるい話。みじかい小説です。
尖ったものだらけの世界 肘が突き刺さる。色んな人の尖ったものが突き刺さる。尖ったものだらけだ。電車の中ではみんないつもより尖る。 僕は周りの人に迷惑かけないように、ちゃんと丸めてある。いつも磨…
(作品集テスト)
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