短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。
夏の終わり、屋上で僕と君は2人朝日を見ていた。
これは文學界新人賞に出したもの。ちゃんと一次で落ちた。
僕たちは、本当は、いったい何を見て、何を考え、どこへ向かっているのだろう。 隣にいる君を探して第9話
何かが変わるのを期待して紅葉の名所に訪れ、そこで偶然出会った盲目の老人二人。 還暦間近の二人がそれぞれに自分のルーツ探しをしつつ、お互いの取り留めのない話を挟みながら近づき、また離れていく様子…
僕にキスしたのは誰?〈9〉 そのアイコンのお花は何ていう名前かなあ。クロッカスかなあ。うーん……そのお花も美しいのだけれど……だけど……
スマホを新しくしました。動作スイスイで、まじウキウキです。
普段使ってるメモ帳に伊藤ロックダウンって書いてあったので、使いました。
昔、俺が振った女が、バレンタイン当日に呼び出してきて…… 掌編祭参加作品 その二 https://note.com/sait3110c/n/n6667047e3d08
サラリーマンの聖地として知られる新橋。しかしそこには知られざるもうひとつの顔があった。合評会3月場所「モータースポーツ」参加作品。
《桜図》菊池容斎、弘化4年 (1847)泉屋博古館分館蔵 岡山に伝わる温羅伝説と備中松山城のアイドル猫城主、それに古事記を組み合わせたファンタジーです。
とにかく調子悪い時期が終わりつつあるかもしれん
いつもそばにある友情。それは香織にとって、とても重要な彼女を形成する要素の一つ。
マシュマロを作ってみました。美味しいですよ。
人を愛する事が出来ない事に惰性していた私が初めて人を愛した人は優しくて最低な人でした。堕ちていく...愛に憎悪に
レシピはこちらです。https://www.orangepage.net/recipes/detail_302473
ボイラー・ノートによると、三日月の夜には必ず山羊が歩行を始めるらしい。しかしこのノートの走り書きは正しくないことが多い。
朝の埼京線は地獄よりも地獄的である――。
しばらく暇になったのでバリバリ小説を書きます。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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