短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。
ずっと、廃街がどうなったか気になっていた。 作中引用: 「まるで天を目指して建築され、神の怒りの雷火を被った炎の宮プライムの如き」(小林めぐみ・デビュー作『ねこたま』より) 「自分の望…
東京のある町で、毎晩のように飲んだ暮れているアウトロー砂場恍には、実は、有能な心理カウンセラーという昼間の顔があった。彼の元には、今日も訳ありの相談者が押し寄せる。いずれも、他の精神科医が匙を投…
(作品集テスト)
これは文學界新人賞に出したもの。ちゃんと一次で落ちた。
何かが変わるのを期待して紅葉の名所に訪れ、そこで偶然出会った盲目の老人二人。 還暦間近の二人がそれぞれに自分のルーツ探しをしつつ、お互いの取り留めのない話を挟みながら近づき、また離れていく様子…
普段使ってるメモ帳に伊藤ロックダウンって書いてあったので、使いました。
煙草の煙、陰りゆく夏の気配と西日の太陽。風が冷たくなっていく中で、私はなぜかあの子の事を思い出す。
官房長官を逮捕してみたいっていうのは攻殻SACを見てからずっと夢でした。自作小説とはいえ夢がかなってうれしい。
ここなんか書くことありますか。募集してます。
男性が女性の主人公を書くのは挑戦ですね。太宰の「女生徒」は衝撃でした
神保町で沙姫とカレーを食べる約束を取り付けたボクは、ワゴンセールでシュメール神話に関する本を見つける。中東ではカイルが聖戦へと向かう。そして王は仏の声を頭の中で聞く。
2020年最後の小説。 夜の教会で行われる悪魔祓いのお話。 サブジャンルいっつも迷うんですが、「官能」「自己啓発」にしときました。
幼時の田舎の思い出のようなもの。どうしても不安が拭えなかった。
これから寒くなったりあったかくなったりするでしょうがそのたびに頭痛いですよね
マルチタスクができない。脳が拒否している気がする。ニートまっしぐら
はじめてのアルバイト〈8〉
「マシュマロが嫌い」と言った彼女は何を思っていたのだろうか。是非お楽しみ下さい。
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