短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。
午前六時に起床。軽くシャワーを浴びて、いつも行くお気に入りのカフェで買ったパンを焼く。バターとジャムはネットで取り寄せたちょっと値段が高めの贅沢なヤツ。コーヒーは輸入雑貨店で見つけた、ニューヨー…
警備員ルシ・フェル樹と作家志望の女の子ペニー・レインが交わす書簡体小説。ルシの語る大島旅行記。それぞれに悩みを抱える若者たちが三原山の山頂で発見した真実とは?
CRUNCHNOVELS新人賞特別表彰作品。
勤務する塾での立場が危うくなった「ぼく」は、昔の教え子に再会したことをきっかけに一発逆転の妙案を思いつく。長嶋茂雄にそっくりだった教え子は、東京で少し大人びて、「ぼく」よりも眩しく見えた。
病魔に冒されたひきこもりは、ふらふらと荒川の河川敷に出る。
ひきこもりはそれまで一度も働いたことがなかったが、ついに仕事につこうとリヤカーをひきはじめる。
村は重苦しい空気に包まれている。どの家も軒先に喪に服していることを示す鈍色の布を吊るし、人々も鈍色の服を身に着けているのはが死者を弔っているからだ。 ガプガワンが、死んだ。 その死は定められたも…
写真を撮ったこともないのに、カメラのことだけは知っている――そんな曽祖父がついに(以降は週一くらいで更新します)
こんな夢を見た、的な(爆 恐ろしく短いです。
舞台は西暦2800年代。 世界は政治、経済、そして文化のグローバル化並びにボーダーレス化が進み、従来の「国境「国家」という概念が意味をなさなくなっていた。 数百年間にわたる争いの結果、世界は…
人間が宇宙を生活の場と変えてからしばらくたったある日の出来事。どうでもいいが私は燃えるような恋がしたいです。超新星爆発を起こして脳みそがとろけるような相手に出会って相手にされたい!というか平凡で…
僕は歩き出す。ゆっくりだけれど、それは確実な一歩だと思いたい。
ブンゲイファイトクラブ落選作。どうか生暖かい目で御覧くださいまし。
破滅派に登録して、第一作目の小説作品です。純文学を意識しました。
今日は書けないかな、と思ったけど書きました。
合評会2021年3月参加作品。ポルノとモータースポーツの華麗なる融合。
ホントは連載だけどこのサイトの使い方よくわからないので3話まとめてUPします。続き書いたらその後に続けます。 宜しくお願い今します!ばんがって楽しんで読んでください!
もう、何も見えないよ……。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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