短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。
自分の創作キャラクター、鍋島化について書きました。
人生逆噴射文学賞大猫昔話賞受賞作。
ババババババババババババババババババババ
時々、誰に抱かれているのか、解らなくなる時がある 「気持ちいい?」 「…うん」 私はいつも彼に抱かれている 彼の都合のいい時間に呼び出されて、セックスをしている 「ココ、濡れてる」 「…ん…ダメ…
いつもは私があなたを待っているはずなのに 今度はあなたが私を待ってくれているみたい ドアをノックして部屋に入るとそこには‥ 「こんにちは」 「あ、初めまして」 ガウンを着て、すっか…
僕と妻が結婚したのは1991年でした。僕たちは釣りが縁で結婚したようなものでした。1990年代の前半は毎週のように茨城県の霞ヶ浦や山梨県の富士五湖までブラックバスや放流された虹鱒を釣りに車で出掛…
哲学の死は訪れるのだろうか
行き場のない少年や浮浪者、フリーターたちが繰り広げる、悪意の歴史的な変貌を多視点にて描いた小説
こんな夢を見た、的な(爆 恐ろしく短いです。
第5話
平凡な青年だった『俺』はとあるきっかけにより合法ハーブと出会う。 自分達の世代を『奴隷の世代』と揶揄する『俺』は自殺しないためにも暴走しないためにも合法ハーブをするようになった。 やがて鬱病…
舞台は西暦2800年代。 世界は政治、経済、そして文化のグローバル化並びにボーダーレス化が進み、従来の「国境「国家」という概念が意味をなさなくなっていた。 数百年間にわたる争いの結果、世界は…
今日起きて5時間弱で書き上げた作品です。
分割しました。1
天野さんを乗せた救急車の音が遠くなる。 僕は拳を握りしめた。
生まれ変わるのなら何になりたいかと聞かれて、私は花と答えた。自由な風に吹かれ、全てをさらけ出す様に咲く花に。
破滅派に登録して、第一作目の小説作品です。純文学を意識しました。
「ちくわぶアンソロ」参加作品
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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