短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。
ティルト・シフト・グラス〈4〉
こんなヤツ知らない……。
どうして猫なんだ! どうして山羊ではないんだ! どうして、お前だけが猫に成り果てることができたんだ……。私も伸縮自在な猫になりたい。
前回の合評会の切れてない蛍光灯の時、こういうのも考えていたんですが、いかんせん話になる以前の感じで。で、その合評会後もしばらく考えていたんですが、もういいやってなって、で、そしたら足りない部分を…
吐くのをやめるな。刺すのをやめるな。折るのをやめるな。進むのをやめるな。蹴とばすのをやめるな。否定するのをやめるな。睨むのをやめるな。嫌うのをやめるな。叫ぶのをやめるな。眠るのをやめるな。狙うの…
こないだの合評会の前に書きたかったやーつ。
個人的に好きな作品です。ぜひ読んでください。
実際、映画を見に行くのは結構ストレスです。
「パチンコとシーシャ?もう、お前が死ねば良かったのに。」
・綾野湖華は仕事のミスで、うっかり人を殺してしまう。 ・湖華は次の仕事場への路上で同業の江沼沙芽に遭遇し、地下の難民たちとの宴会に加わることになる。 ・一緒に買い出しに行く中で沙芽は、湖華の…
これは私の亡き師の作品です 02
Xで赤木青緑さんの話のコメント欄に名前を出してもらいましたので。
横光利一を意識した掌編。今後も定期的に似たようなのを書くつもりです。近況報告ですが、昨日やっと前から抱えた短編小説を書き終わって、『群像』に提出しました。次はファンタジーに挑戦してみたいですね。
雨なのかチャイムなのか肩の接触なのか心臓の脈動なのか。 青春はこの年頃だと上手く書ける気がしない。ラノベの書き手は素直に尊敬します。
7月合評会「エリンギ」応募作品。さっきお風呂入ってたら思いつきました。
携帯電話の着信ランプがピンク色に光るたびに私はドキドキしていた 私の携帯電話の着信ランプがピンク色に光る時は彼からメールが来たしるしだから 彼は私より8歳も年下で、音楽の趣味も食べ物の好みも全く…
警備員ルシ・フェル樹と作家志望の女の子ペニー・レインが交わす書簡体小説。ペニーの手によって、イスカリオテのユダは欲深い裏切り者ではなく、熱狂的な信者として描かれる。言葉を額面通りに受けとることが…
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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