短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。
革命のファファーレが鳴っているので公開します。
四年前くらいに書きました。こちらからは以上です。
おれは必死に、『砂で作られた壁』、を見上げる。そして空中で分解された蟻の巣を思い出す。脳裡にはギターの香りを吹いたばかりのカプセルが散乱している。昆虫らしい顔色と音……。香りのような雰囲気……。…
話の舞台は昭和島をイメージして作りました。しかし、イメージってカタカナで書くとなんか印象が違うなあ。イメージってこんな字だったっけ?
ex. サイコパスは自由自在<フィクション小説>>Psychopathsという生き物
これだけ書くのに2ヶ月もかかってしまいました。
司法取引の結果、日本最高のAGI(汎用人工知能)が収容された施設に単身突入させられたユーリ。理由はよくわからないが、不法移民であるユーリだけがこのミッションを達成できると、トランシーバーの向こう…
(気持ち悪いからこそ真正面から書いたのです)
この作品はたしかに間違いなく百合小説なんです。
「いま頑張ってどうすんだよ、」
本来セットであるべきものなのかもしれないが、今の私にとっては必ずしもそうではないのだ
異能者集団○者の一員である探索者は失踪した同僚シャイ谷の行方を捜して里崎研究所を訪れる。そこで待っていた試練とは……。天才科学者里崎桃母によって明かされる衝撃の事実。スラップスティックSFの最高…
最初に書いた小説(らしきもの)です。ほんわかラブコメ短編。
掌編作品。合評会2019年11月・お題「銃」の「不」参加作品です。 訳あって本合評会のレビューをする余裕がないのと、毎度のことながら当日参加できないのが申し訳ないので、「不」参加作品です。 …
SF的な要素にかかわるすべての整合性を無視しています。ごめんなさいごめんなさいごめんなさい
反ワクチン主義の犬の講演録です。ワクチンについて、特に何か言いたいわけではありません。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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