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ジャンル: 小説

全3,247作(91/181ページ)

短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。

  1. リサイクル 小説

    • 大猫
    • 8年前
    • 2,055文字
    • 読了4分

    人間リサイクルの話です。仮面ライダーを見ていて思いつきました。

  2. 星砂の浜辺 小説

    『フィフティ・イージー・ピーセス』収録(完結済み) #ホラー
    • 藤城孝輔
    • 8年前 新着
    • 2,055文字
    • 読了4分

    作品集『フィフティ・イージー・ピーセス』収録作。

  3. 御伽噺は星の死体の上に落ちて。 小説

    #ファンタジー#純文学
    • 無鳴 愁
    • 6年前 新着
    • 17,777文字
    • 読了36分

    「君だけの痛みと傷になりたい」──そう願うのは傲慢だろうか。 世界が悪夢でしかないのなら、宇宙ごと白昼夢にしてしまえばいい。 歪んだ世界になんか愛をぶっ刺してやる。他でもない、君のために。

  4. 喫茶店メランコリー 小説

    #リアリズム文学#哲学#散文#純文学
    • 小雪
    • 6年前 新着
    • 2,694文字
    • 読了5分

    路地裏の喫茶店は、どこかエロティックな香りがする。――主人公のしおりは、いつもの喫茶店で恋愛小説を読もうと本を開く。が、色々な妄想が駆け巡って……!?

  5. 東京ギガストラクチャー (一) 小説

    『東京ギガストラクチャー』収録(連載中) #SF#サスペンス
    • 尾見怜
    • 6年前
    • 8,827文字
    • 読了18分

    西暦二〇四一年、実質一ヶ月しか続かなかった対中露戦争が終わり、日本がとても曖昧な敗北に甘んじていたころ、両親は山口県長府市のはずれにある霊鷲山のふもとの一軒家に住んでいた。俺に戦争の記憶は一切無…

  6. 誘虫灯 小説

    #純文学
    • 泉鈍
    • 6年前
    • 3,436文字
    • 読了7分

     閉塞感。行き詰まり。諦念。かすかな望み。救われたい。愛。金。名誉。馬鹿馬鹿しい。いったいぼくは何をしているのだろう。いったいぼくは何をしたいのだろう。結局のところ、いつもそこに戻ってくる。バカ…

  7. 海底菩薩 小説

    #純文学
    • 小林TKG
    • 5年前
    • 2,470文字
    • 読了5分

    海がテーマだから、こういうのも考えていたよ③。タイトル先行型。

  8. 山谷感人調書 小説

    #破滅派16号原稿募集「追悼・山谷感人」
    • Juan.B
    • 4年前
    • 12,390文字
    • 読了25分

    ~1~     山谷感人は、チャーターされたバスの後方座席で、スマートフォンを弄っていた。気分は明るかった。長崎の僻地の生活保護者シェルターを脱し、いよいよ新しい仕事に就く事…

  9. トマ・プランス 小説

    『ポーランド・ドイツ紀行』収録(完結済み)
    • 一希 零
    • 3年前 新着
    • 11,753文字
    • 読了24分

    神奈川文芸賞2022、1次審査通過作(19/374)。

  10. 誕生日に寿司 小説

    『巫女、帰郷ス。』収録(完結済み) #リアリズム文学
    • 吉田柚葉
    • 2年前 新着
    • 2,140文字
    • 読了4分

    自分の大切な人に大切なことを伝えられる場は、外にはなかなか見つけられません。

  11. アメブロ 小説

    #ドキュメンタリー
    • 小林TKG
    • 2年前
    • 3,677文字
    • 読了7分

    こちらは人生逆噴射文学賞の一次審査を通過しなかったやつです。でも諏訪さんがこれも一次を通過させようとしてくれていて、それで、だから惚れそうでした。すいませんって思ってました。お手数をおかけしてす…

  12. 北斗七星 小説

    『アマゾンの段ボールをヴィリヴィリ破いたら~、ヌルヌルルサンチマン近大マグロでした〜。チクショー!!』収録(連載中) #SF#ファンタジー#ホラー
    • 眞山大知
    • 7ヶ月前
    • 7,251文字
    • 読了15分
    • 2件の評価

    北斗七星とセックスしに宇宙へ行くヤンキーの話。大学の卒論を書いてたときあたりにこんな感じの悪夢を見たような見なかったような

  13. あくび 小説

    #散文
    • 阿蘇武能
    • 6ヶ月前 新着
    • 189文字
    • 読了0分
    • 1件の評価

    あくびを噛みしめながら、私は歩いていた。 空は晴れている。気温は心地良い。散歩をするにはうってつけの日だった。 そんな陽気にいくぶんの眠気を感じながらも、私は歩みを進めていた。 すれ違う人達も、…

  14. 蟹に進化する 小説

    『アマゾンの段ボールをヴィリヴィリ破いたら~、ヌルヌルルサンチマン近大マグロでした〜。チクショー!!』収録(連載中) #BFC7落選展#BFC落選展#サスペンス#ホラー
    • 眞山大知
    • 5ヶ月前 新着
    • 2,184文字
    • 読了4分

    BFC7応募作。投稿時のペンネームは「ちなみにタラバガニはカニじゃなくてヤドカリの仲間」。ちなみに好きな蟹専門店は札幌かに本家です。

  15. あたしの恋人は嘘つき 小説

    #ホラー#リアリズム文学#官能#純文学#合評会2026年1月
    • 猫が眠る
    • 4ヶ月前 新着
    • 1,294文字
    • 読了3分

    この作品はたしかに間違いなく百合小説なんです。

  16. 日常。(8) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 12年前 新着
    • 1,181文字
    • 読了2分

    いつも長いプレイ時間をとって私を指名してくれる人‥ 「 ‥ 」 でも最近“この人”に逢うのが辛い   「来たよーいつものおじさん」 「あ‥うん」 「どした?」 「何でもないよ」 お店の…

  17. 方舟謝肉祭(10) 小説

    『方舟謝肉祭』収録(完結済み) #アジア#メタフィクション#海洋#純文学
    • 高橋文樹
    • 19年前 新着
    • 9,273文字
    • 読了19分

    南洋群島の楽園パラオは、宗おじさんの思っていたほど栄えてはいなかった。つきまとう植民地の悲しい幻影。蝕まれていく現地の人々の悲しさを充分に理解しながら、宗おじさんは南洋を活路とすることを決意する…

  18. 日常。(60) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 11年前
    • 1,414文字
    • 読了3分

    僕の恋人はブラウン管の中にいる女の人たちだった 今では彼女たちをデータ化して持ち歩けたりするからいつでもどこでもパソコンさえあれば僕のお気に入りの彼女たちと出逢える環境が作れるようになった そう…

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