短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。
観てたよ。岩手県早池峰山の南嶺に位置するタイマグラ(アイヌ語で森の奥に続く道という意味)地域に住む老夫婦のドキュメンタリー映画なんだ。ドキュメンタリーってやっぱりいいよね。人ってカメラを向けられ…
ひろし君が僕のクラスに転校してきたのは5月頃でした。クラスは転校生のひろし君の話題でもちきりになりました。趣味、好きな漫画、特技、前に住んでいた場所など、さまざまな質問がひろし君に向けられました…
僕の恋人はブラウン管の中にいる女の人たちだった 今では彼女たちをデータ化して持ち歩けたりするからいつでもどこでもパソコンさえあれば僕のお気に入りの彼女たちと出逢える環境が作れるようになった そう…
やがてモロイの前に現れたのは……「どんな音色が鳴っていた。小説は其れが一番肝要だ」全編七五調のみで書かれた衝撃のヒップホップ小説、ここに堂々完結。
主人公の生き方の過ちを日々の仕事、想い出によって気付いていくストーリー。 取り戻せないものに気付いても遅い。
岸から船着場へ荷を載せ、四艘の舟は川面を走る。 水面は魚の鱗のように光っており、時折櫂の間をくぐる黒い鯉の影が見える以外は穏やかである。照りつける太陽の下、夏は眩しく、しかし水辺の風は涼やかだ。…
人間リサイクルの話です。仮面ライダーを見ていて思いつきました。
早大生の越川美奈は家庭の事情から大学を中退しなければならなくなった。学生生活の記念に友人3人と大分県の佐伯市へ国木田独歩を探訪する旅に出た。独歩の佐伯時代とカットバック的手法でパラレルに描く青春…
バケモノ商売、恋然るべし。狂ってなどいない、我らは等しく歪んで在るべし。
~1~ 山谷感人は、チャーターされたバスの後方座席で、スマートフォンを弄っていた。気分は明るかった。長崎の僻地の生活保護者シェルターを脱し、いよいよ新しい仕事に就く事…
おれは必死に、『砂で作られた壁』、を見上げる。そして空中で分解された蟻の巣を思い出す。脳裡にはギターの香りを吹いたばかりのカプセルが散乱している。昆虫らしい顔色と音……。香りのような雰囲気……。…
話の舞台は昭和島をイメージして作りました。しかし、イメージってカタカナで書くとなんか印象が違うなあ。イメージってこんな字だったっけ?
これだけ書くのに2ヶ月もかかってしまいました。
小説の終盤です。電子書籍が発刊されたら非公開になります。
夜に怯える女の子は、今日も葵さんの布団の中で眠ります。 初投稿です。よろしくお願いします。
(気持ち悪いからこそ真正面から書いたのです)
保険調査員といえばマスターキートンですが…。評判良かったら栗山シリーズ作ります。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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