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ジャンル: 小説

全3,345作(90/186ページ)

短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。

  1. あくび 小説

    #散文
    • 阿蘇武能
    • 8ヶ月前
    • 189文字
    • 読了0分
    • 1件の評価

    あくびを噛みしめながら、私は歩いていた。 空は晴れている。気温は心地良い。散歩をするにはうってつけの日だった。 そんな陽気にいくぶんの眠気を感じながらも、私は歩みを進めていた。 すれ違う人達も、…

  2. 日常。(32) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 11年前 新着
    • 1,164文字
    • 読了2分

    気持ちが悪いんだ 君は確かにソコにいて、僕の手を握ってくるから… 僕が今ココにいるって、確認出来るんだけど だけどそれって、僕にとってはやっぱり気持ち悪い事なんだ 「また書き込まれてる…」 お店…

  3. 極上のファンタジー映画「曲がれ!スプーン」 小説

    • 消雲堂
    • 13年前
    • 945文字
    • 読了2分

    公開当時は、あまり話題にならなかった長澤まさみ主演の映画「曲がれスプーン」は僕の大好きな映画だ。公開当時は話題にならず注目されなかったことがかえって嬉しい。だって、僕のような変な嗜好の少数の人間…

  4. 日常。(2) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 12年前
    • 1,270文字
    • 読了3分

    kissだけで濡れることなんてないと思ってた   その日は割りとお店全体的に暇な日で、お店は個室待機のお店だからお部屋の中で1人暇を持て余していた 「 ‥ 」 買ってきた漫画も読んじゃ…

  5. ここに書かれたことは普通のこと。 小説

    • W-E aka _underline
    • 11年前
    • 10,161文字
    • 読了20分

    『 河南文學 』8号(1998)掲載作品

  6. 「断捨離と自分史①」 小説

    『無職紀行』収録(連載中)
    • 消雲堂
    • 13年前 新着
    • 1,380文字
    • 読了3分

      今、日本テレビで「人生がときめく片づけの魔法」って断捨離ドラマやってます。断捨離って僕は嫌いなんです。だって、何でもかんでも捨てちまえって行為は自分史構築の真逆な気がしますよね。 …

  7. 舟 – 1 小説

    『舟』収録(完結済み)
    • 斧田小夜
    • 10年前 新着
    • 1,984文字
    • 読了4分

    岸から船着場へ荷を載せ、四艘の舟は川面を走る。 水面は魚の鱗のように光っており、時折櫂の間をくぐる黒い鯉の影が見える以外は穏やかである。照りつける太陽の下、夏は眩しく、しかし水辺の風は涼やかだ。…

  8. 草を刈る人 小説

    • 桜枝 巧
    • 9年前
    • 5,736文字
    • 読了11分
    • 1件の評価

    大学の文芸誌に載せた作品です。恋愛未満の話。

  9. 苦しみの無い川にさようなら 小説

    #Suica#ハイネケン#小説#尿酸値#尿酸結晶#川#短編#短編小説#私小説#純文学#電車#掌編競作「実際にかかったことのある病気」
    • ハギワラシンジ
    • 9年前 新着
    • 963文字
    • 読了2分

    骨が軋み尿意を催す。僕とあなたの間にずっと流れ続ける。冷蔵庫のハイネケンは冷えてる。誰のものかは忘れた。今僕しかそれを飲む人はいない。

  10. 断崖絶壁の告白 小説

    『ショートショート・ストーリーズ』収録(完結済み) #サスペンス#ユーモア
    • 諏訪靖彦
    • 7年前 新着
    • 1,045文字
    • 読了2分

    追い詰められた犯人が取った行動とは。千字程のショートショートです。

  11. 喫茶店 小説

    『鎖骨のレイピア』収録(連載中) #ユーモア#リアリズム文学#哲学#学園モノ#純文学
    • 小雪
    • 6年前
    • 3,145文字
    • 読了6分

    ゆでたまごを三つ堪能した後、学校をサボる小諸桃子だったが、彼女は、横浜駅で、喫茶店を探すのに苦労していた。休憩する場所ひとつ探すのにも、疲れてしまうこの社会で、彼女がようやくたどり着いた場所とは…

  12. あなたの楽しい正義のことを 小説

    #破滅派第16号原稿募集「失われたアレを求めて」
    • 斧田小夜
    • 6年前 新着
    • 16,124文字
    • 読了32分

    【報道写真】 -- [名] ニュース性のある出来事や人物を主体として報道する写真形式。広義には迅速な報道を目的とする新聞写真を含むが,狭義にはグラフ雑誌,写真雑誌,写真集を主たる媒体として,写…

  13. ハルさんの躑躅 小説

    #SF#リアリズム文学#私小説
    • 優房
    • 5年前 新着
    • 8,179文字
    • 読了16分

    一九九二年初夏、三十一歳の私は室生古道をカメラを片手に歩いていた。ここで出会ったハルさんと彼女の躑躅は私にとって忘れられないものであったのかもしれない。

  14. 駅舎にて 小説

    #SF#ドキュメンタリー#メタフィクション
    • 諏訪靖彦
    • 5年前
    • 1,199文字
    • 読了2分

    1000字シュートショート5日目 (アイデアが纏まらなかったので過去作の改稿です)

  15. 探偵ナーゴウと湖畔の決闘 小説

    #ハードボイルド#ユーモア
    • 堀井たくぞう
    • 5年前 新着
    • 2,123文字
    • 読了4分

    BFC3落選作です。真の猫好きにしか理解できない作品。

  16. 〇三三三の森:ディレクターズカット 小説

    #ファンタジー
    • 小林TKG
    • 3年前 新着
    • 7,600文字
    • 読了15分

    ナショナルジオグラフィックの2022年5月号を見て書いたので、このままでは申し訳ないと思って買いました。Amazonで。中古ですけども。

  17. 脳漿の色はイエロー 小説

    • 曾根崎十三
    • 2年前
    • 2,142文字
    • 読了4分
    • 1件の評価

    イグBF6。怪文書なので落選しました。イグBFC6落選展でもある。欲張りセットです。写真はPhotoACより。

  18. 時、あるいは時間 小説

    『REFLECTION』収録(完結済み) #ファンタジー#散文#純文学
    • 加藤那奈
    • 1年前 新着
    • 21,148文字
    • 読了42分

    タッタッタッタッ、と、足音に合わせて呼吸を整える。 ハッハッハッハッ、と、口から息を吐く。 景色が変われば、人も変わる。 時間が違えば別人だ。もちろんそれは私も同様。 (2025年)

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