喫茶エリザベート 会話体群像劇

老人たちが集う路地裏の喫茶店、エリザベート。店の看板をチャリで破壊してしまい、一応侘びを入れようと店に迷い込んだ主人公の前に、奇妙な人間たちが次々と集ってくる。客、店員、オーナーが織りなす怪しげな世界観。主人公は何者なのか。老いた客どもは何やつか。

生と死、美と醜の矛盾に立ち向かうすべはなく、鼻水を垂らすしかないのか、人間。

¥ 199

  1. 完結済み ( 2009 年 8 月 9 日 〜 2010 年 3 月 11 日 )
  2. 5 作品収録
  3. 38,348文字
  4. あとがき付き(約830文字)

Authors & Editors 執筆者・編集者

青井橘

青井橘 編集・執筆

 関西在住

How people say みんなの反応


  1. この壊れた物語、いやドキュメンタリーを、最後まで読んでくださってありがとうございます。そいでコメントも。作品を壊したい衝動にかられるとは恐ろしく業の深い自意識過剰。そいで過剰はいつも美醜であることから、今度はバリバリ読者と手をつなぐ創作をしたいと思わせてくれた作品でした。

    from 破滅派

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Works 掲載作一覧

  1. 1

    喫茶エリザベート(1) 小説

    • 青井橘
    • 8年前
    • 7,182文字

    老人たちが集う路地裏の喫茶店、エリザベート。店の看板をチャリで破壊してしまい、一応侘びを入れようと店に迷い込んだ主人公と、客、店員、オーナーとの奇妙なやり取り。主人公は何者なのか。老いた客どもは何やつか。生と死、美と醜の矛盾に立ち向かうすべはなく、鼻水を垂らすしかないのか、人間。

  2. 2

    喫茶エリザベート(2) 小説

    • 青井橘
    • 8年前
    • 8,299文字

    老人たちが集う路地裏の喫茶店、エリザベート。店の看板をチャリで破壊してしまい、一応侘びを入れようと店に迷い込んだ主人公と、客、店員、オーナーとの奇妙なやり取り。主人公は何者なのか。老いた客どもは何やつか。生と死、美と醜の矛盾に立ち向かうすべはなく、鼻水を垂らすしかないのか、人間。

  3. 3

    喫茶エリザベート(3) 小説

    • 青井橘
    • 7年前
    • 5,830文字

    老人たちが集う路地裏の喫茶店、エリザベート。店の看板をチャリで破壊してしまい、一応侘びを入れようと店に迷い込んだ主人公と、客、店員、オーナーとの奇妙なやり取り。主人公は何者なのか。老いた客どもは何やつか。生と死、美と 醜の矛盾に立ち向かうすべはなく、鼻水を垂らすしかないのか、人間。

  4. 4

    喫茶エリザベート(4) 小説

    • 青井橘
    • 7年前
    • 7,701文字

    老人たちが集う路地裏の喫茶店、エリザベート。店の看板をチャリで破壊してしまい、一応侘びを入れようと店に迷い込んだ主人公と、客、店員、オーナーとの奇妙なやり取り。主人公は何者なのか。老いた客どもは何やつか。生と死、美と 醜の矛盾に立ち向かうすべはなく、鼻水を垂らすしかないのか、人間。

  5. 5

    喫茶エリザベート(5) 小説

    • 青井橘
    • 7年前
    • 6,920文字

    老人たちが集う路地裏の喫茶店、エリザベート。力作長編、ついに感動の大団円へと向かう。

¥ 199

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