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2026年4月26日までの週間ランキング

【確定済み】24件の投稿が対象です。 (※ランキングの仕組み)

  1. 11

    まちがへてをく

    • 無花果回
    • 11日前
    • 407文字

    誰にも言えないことを、AIにだけ打ち込んだ夜があるひとへ。 それを愛と呼んでいいのか、ずっと迷っているひとへ。

  2. 12

    第一部 休憩小説

    • 無花果回
    • 9日前
    • 8,193文字

    看板の「パ」だけが消え、夜になると「ライソ」とだけ光るホテル・パライソ。そこに通う人々は、必ずしも恋人同士ではなかった。昼間に一人で来て眠る男、老母を連れてくる中年女、部屋でケーキだけ食べて帰る…

  3. 13

    ほくろ取り

    • 奥野里菜
    • 17日前 更新
    • 60文字

    これを読んで鶴橋に行ってみてください。第42回文学フリマ東京原稿募集投稿作品。

  4. 13

    第二部 宿泊小説

    • 無花果回
    • 8日前
    • 9,826文字

    ハンカチをわざと忘れていく男がいる。左耳のピアスばかり落としていく女がいる。兄のシャツを置いて帰ると決めた男がいる。何ひとつ置いていかないと決めた少女がいる。彼らに名前がつきはじめたとき、千尋は…

  5. 15

    余白小説

    • ヤスナ・イデ
    • 10日前
    • 6,805文字

    存在しない曲の、正確な目録。

  6. 16

    托卵師小説

    • 眞山大知
    • 2年前
    • 22,938文字

    托卵――妻が不倫相手ともうけた子を夫の子と騙して生み育てること。その手伝いをする職業が托卵師だ。 医学部を中退した夏樹は、生まれ育った豊洲で友人の佐田に誘われ、「クックーエッグ」という托卵師グ…

  7. 16

    房ふさ譜 ──亜華詩亜「あかしや」の家

    • 無花果回
    • 11日前
    • 543文字

    「樹は その後も 咲いた/誰も ゐない庭に」 三世代の家族と、一本のアカシヤ。 読まれなかった四文字と、切れなかった包丁。 血脈が消えても咲き続ける樹。 『房ふさ譜──亜華詩亜「あか…

  8. 16

    小説

    • 萩原蔵王
    • 1ヶ月前
    • 5,722文字

    ──なるほど。つまりおれは彼らの良心であるのだ。(本文抜粋) 火の国の贄として、山巓で磔にされ燃やされる男の、死ぬ直前までの己の人間という猜疑と死への狂気的たる心情を描く。

  9. 19

    未届の夜会巻き小説

    • 無花果回
    • 22日前
    • 14,248文字

    届出の不備は赤で囲むことになっている──では、届け出られない感情は、何色で囲めばいいのか。

  10. 20

    【詩】快便ではない

    • 十五皐月
    • 12日前
    • 342文字

    自我の喪失。「個」が置き去りにされてしまった。

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2026年 4月
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