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2026年4月30日のランキング

【確定済み】10件の投稿が対象です。 (※ランキングの仕組み)

  1. 1

    第一章 耳のかたち小説

    • 無花果回
    • 4日前 更新
    • 3,590文字

    聞くというのは、相手の声をうなずきの形に変えて、自分の体に通すことだ。 通したものは、簡単には抜けていかない。 だからわたしの一日は、いつも、誰かの昨日の声から始まる。

  2. 2

    胸のうらの 玉結び ── 掌史抄

    • 無花果回
    • 5日前 更新
    • 593文字

    抽斗をひらくと、樟脳の匂いと、ちりめんの皺と、ほどけかけた花。祖母が手縫いしたお手玉が、五つ眠っている。ふる、と鳴る音。中身を、わたしは知らない。本作は、形見をめぐる追悼の詩でありながら、同時に…

  3. 3

    一応出してきた男戯曲・脚本

    • 西向 小次郎
    • 5日前 更新
    • 57文字

    寂れた文学界に一筋の光。衝撃の直木賞受賞から半年、真実の愛が語られる。「オレハテッペンとったよ、父さん。」

  4. 3

    ぼけ咲き

    • 無花果回
    • 6日前 更新
    • 568文字

    画像のなかで、春は死なないふりをしている。 ピントの外、ぼけたままの輪郭で、 あなたはまだ、解けつづけている。 ──レタッチする指は、弔う指でもある。 礼儀正しく削られてゆく死者たちの、…

  5. 5

    ポーランド・ドイツ紀行エセー

    • 一希 零
    • 9ヶ月前
    • 34,699文字

    2024年3月、ポーランドとドイツを訪れ書いた紀行文です。

  6. 5

    びしょびしょにいこう小説

    • nyuke
    • 14日前 更新
    • 8,365文字

    近未来、というより少し外れた世界のお話です 破滅派投稿二回目

  7. 7

    浅草橋銀杏岡八幡神社の相撲見物小説

    • 大猫
    • 5年前
    • 4,235文字

    浅草橋銀杏岡八幡神社のお稲荷さんが、国技館に乗り込んで相撲を取ります。いったい「海」と何の関係が? 合評会2021年7月参加作品。 姉妹編「浅草橋銀杏岡八幡神社の奇跡」(2021年1月合評…

  8. 7

    I and You, in the Dirty LOVE.小説

    • 山雪翔太
    • 3年前
    • 5,899文字

    自分と彼女の距離が近過ぎて、彼女に気付けなかった、灯台下暗し的な小説。

  9. 7

    AIに適当に書いてもらった小説1小説

    • 樋口恭介
    • 4年前
    • 3,579文字

    AI(AIのべりすと)に適当に書いてもらった小説(人手が入っているのは改行と削除だけ)です。試してみたら破滅的なテキストが生成されたので、破滅派に掲載します。

  10. 7

    飛頭蛮小説

    • 伊藤卍ノ輔
    • 7年前
    • 3,008文字

    シネという気持ちで書きました。シネという気持ちで読んでいただければこの世界にシネという気持ちが溢れかえると思います。 よろしくお願い致します。合評会2019年09月 応募作

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  • 毎日深夜に前日のPVを記録し、集計用データとして保存します。
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