メニュー

2026年6月25日のランキング

【確定済み】10件の投稿が対象です。 (※ランキングの仕組み)

  1. 1

    方舟謝肉祭(5)小説

    • 高橋文樹
    • 19年前
    • 11,648文字

    祖母からアルバムをせしめたFは、家族史のタブーを暴くべく、弟子のDDをひきつれてはるか山口の柳井市まで向かう。Fの祖先のルーツがある柳井は、決して彼を暖かくは迎え入れないのだった。

  2. 2

    国会議事堂が妊娠して九ヶ月が経過しました。小説

    • 眞山大知
    • 3年前
    • 7,252文字

    第45回日本SF大賞エントリー作品。 国会議事堂が妊娠して九ヶ月が経過した。衆議院事務局の職員・佐々木は文字通り気が狂いそうな仕事を任されていた。――来月にも国会議事堂から生まれる新生児を…

  3. 3

    ケアする惑星エセー

    • 高橋文樹
    • 12ヶ月前
    • 10,036文字

    ビジネスケアラーは孤独である。今回は「親を介護する働き盛りの中年男性」がどうやって倫理的なモデルを見出していくかについて書く。

  4. 4

    マイ・ブロークン・カントエセー

    • 高橋文樹
    • 6ヶ月前
    • 2,410文字

    私はいま、山谷さんや感人かんとの遺骨が届くのを待っている。「いま」というのは、二〇二五年十二月二十一日のことだ。より正確には、届かないのかもしれないのだが、できれば来年には届いて欲しいと思ってい…

  5. 5

    竹馬小説

    • 腥田をにゆり
    • 21日前
    • 21,134文字

    ※本作は有料版です(本編完結済み)。無料版との違いは、あとがきおよび注釈の有無のみとなります。

  6. 6

    私が知る母のすべてエセー

    • 高橋文樹
    • 12日前
    • 11,841文字

    介護をしながら働いてきた人はこれまでもいた。しかし、中年男性という近代日本社会の「イエ」において最も優遇されてきた人がよりによって介護者になる、しかも大量に、というのは未曾有の事態だ。私の体験を…

  7. 7

    ****年のフルーツボール(1)小説

    • ほろほろ落花生
    • 19年前
    • 13,436文字

    完璧に終わってしまった中年、高橋ちくわ。おしっこを駄々漏らす母の介護をしながらゲーム三昧(星のカービィetc)の日々を送っていたちくわだったが、ある日、これといった決意もなく、家を出た。それでど…

  8. 8

    十六歳小説

    • 柳澤仲次
    • 18年前
    • 9,064文字

    エロ本の自販機へとひた走る、「俺」とリョースケの十六歳。あのとき吸った煙草の味は、けっして忘れないだろう――どうでもいいことが、一番眩しかったりする。青春を暖かく描いた群像喜劇。

  9. 9

    はじめてのとむらい小説

    • 紙上大兄皇子
    • 19年前
    • 6,622文字

    役所からかかってくる電話は語り手を怯えさせる。語り手の息子が果たさねばならない仕事は。近未来SF。

  10. 10

    方舟謝肉祭(3)小説

    • 高橋文樹
    • 19年前
    • 7,189文字

    性格の悪い語り手Fは、ミツムネ氏に関する情報を得ようと、祖母の元を訪れる。おぞましくも可愛らしい祖母は、ミツムネ氏について尋ねるFに対して、なぜか激昂するのだった。

ランキングトップへ

2026年 6月
週間
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

ランキングの仕組み

基本原則

  • ランキングは任意の期間でページビュー(以下PV)が多い順に決定されます。
  • PVとは、そのページが表示された回数です。これにより「その作品が読まれた回数」の数を擬似的に表現しています。
  • この基本原則は変わることがあります。

データ収集の仕組み

  • Google Analyticsという計測ツールを利用し、誰かが作品ページを開いたときにPVを取得してします。
  • 現在はPVであるため、同じ人が何回も同じページを開いたときもカウントされます。(※今後は改善する予定です)
  • 毎日深夜に前日のPVを記録し、集計用データとして保存します。
  • 集計中のランキングには「現在集計中」と表示されます。確定したランキングには「確定」と表示されます。

破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
破滅派の書籍は書店・通販サイトでお求めいただけます。

破滅派の通販サイトを見る