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2026年6月8日のランキング

【確定済み】10件の投稿が対象です。 (※ランキングの仕組み)

  1. 1

    エリンギ小説

    • 浅谷童夏
    • 7日前 更新
    • 5,525文字

    大猫さんが「パックの中のエリンギって家族みたい」というようなことを言っておられて、あ、なるほど確かに、と思いました。それで、この話が浮かびました。2026年7月合評会参加作品。

  2. 2

    わたしのきのこ小説

    • 眞山大知
    • 7日前 更新
    • 5,568文字

    ゲンロン大森望SF創作講座の打ち上げ参加後、始発の電車に乗るため五反田から品川まで歩いたときに思いつきました。2026年7月合評会参加作品

  3. 3

    神の眠りに関する反証

    • 無花果回
    • 1ヶ月前
    • 613文字

    神がねむつてゐた、その夜の過失から、ひとつの心臟だけが止め忘れられた。止まらぬ鼓動は祝福ではない。赦されぬ誤作動として、日々を打ちつづける。これは、眠れる神を起こさぬまま、ひとつの胸が差し出す冷…

  4. 4

    或る文友へ送る手記よりエセー

    • 鷹埜狩月
    • 5日前 更新
    • 1,110文字

    文友へ宛てた書翰、世間への鋭い批評、そして多感な時代に著者が抱いた思索の数々──。箴言や批判、信条、美学を断章形式で大胆に吐露した屈指の随筆記。

  5. 5

    神様まであと一歩小説

    • 犬江目彦
    • 8日前
    • 2,091文字

    痛みについて書きました。今も痛みについて考えています。

  6. 6

    1.狂った街と不思議な体温小説

    • 灰庭
    • 8日前
    • 6,836文字

    今日も雨だ。街はダッチワイフで溢れている。

  7. 6

    さきがけ小説

    • 腥田をにゆり
    • 7日前 更新
    • 1,503文字

    台風コロッケから着想したベスティアリなんですけど、どうですかね…。

  8. 6

    胸のうらの 玉結び ── 掌史抄

    • 無花果回
    • 1ヶ月前
    • 593文字

    抽斗をひらくと、樟脳の匂いと、ちりめんの皺と、ほどけかけた花。祖母が手縫いしたお手玉が、五つ眠っている。ふる、と鳴る音。中身を、わたしは知らない。本作は、形見をめぐる追悼の詩でありながら、同時に…

  9. 6

    うまれそこねし愛へ

    • 無花果回
    • 1ヶ月前
    • 452文字

    生まれなかったもの、名を持たなかったもの、触れることのできなかった愛。 その不在に、そっとひとつの文字を与えるようにして、この詩を綴った。 虚数 𝒾 と古い仮名「ヰ」とがひそかに重なりあう場…

  10. 10

    房ふさ譜 ──亜華詩亜「あかしや」の家

    • 無花果回
    • 2ヶ月前
    • 543文字

    「樹は その後も 咲いた/誰も ゐない庭に」 三世代の家族と、一本のアカシヤ。 読まれなかった四文字と、切れなかった包丁。 血脈が消えても咲き続ける樹。 『房ふさ譜──亜華詩亜「あか…

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データ収集の仕組み

  • Google Analyticsという計測ツールを利用し、誰かが作品ページを開いたときにPVを取得してします。
  • 現在はPVであるため、同じ人が何回も同じページを開いたときもカウントされます。(※今後は改善する予定です)
  • 毎日深夜に前日のPVを記録し、集計用データとして保存します。
  • 集計中のランキングには「現在集計中」と表示されます。確定したランキングには「確定」と表示されます。

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