投稿を新着順に表示しています。
4/5のNHKによる再アニメ化を寿ぎます 「創造すること、とめられない」 七編で完結予定
「水男」 電車は闇の中を疾走する。 武雄は満員電車に乗っている。 武雄はまた終電に乗っている。 車内は我儘な人間たちで満ちている。 武雄は出入り口ドア近くに立っている。 電車の出入り口は外界への…
さばらに読んで、むつけき日常。
子供が生まれることが許されない町の住人「ぼく」が語る「かしきのこ」の秘密とは。破滅派きっての鬼才が送るダークファンタジー。
1日目の作業を終えた。解散後、米田淳一のあとをつけ、ホテルまで尾行したぼくは……。というかナイトスタンドってなんかシルバー・チャリオッツぽくない?
また、出るのか。懲りないねと送り出されて向かった先は八王子。小高い丘の上にある謎の施設群。そこに集いしは32人の「どへんじん」たちだった。まずはチーム編成の話。
2日目午前中でデザイナーとしてのぼくの仕事は大方終わった。あとはキャッチコピーを待つだけなのだが。
回文といえども文章であるからには美しいモノを作りたいと願い、古文、古典、和歌、謡曲などを紐解き、なんとなく雰囲気だけは古風がものができました。ご笑覧ください。
※親愛なる「ふつーの日本人」達へ捧ぐ
突然の恋はきっと一夜限り。「ヒロシマ・モナムール(24時間の情事)」 ベトナム華僑との恋。「ラ・マン(愛人)」 「フランス映画」のお題に上海はとてもよく似合います。 マルグリット・デュ…
クラファンの王に捧ぐ。最低10ブブルはしてください。
そう言えば、子どもの時、印西のアルカサールにあった「チムニー」ってレストラン、いつの間にか無くなっちゃったなあと思ったら、厳密にはあそこはビア・ガーデンで今はチムニーグループの看板テナントとなっ…
望遠鏡で完成された灯台を見た時、騒がしい波に脳が浮かんでいるのが目撃できた。私が浮かんでいる人魚の一人に問いただすと、彼はひっきりなしに、「脳です」とだけを告げてくる。私はいつものガソリン代を彼…
所謂日本的美意識についてつらつら書き記している。論理的破綻もあれば飛躍もあろうが、覚書という様式であるので許されたし。いずれまとまった著作(?)とする予定である。
ジャパンカップを前に。この前の秋天のことをどうしても記しておきたかった。
私小説です。三十年ほど前に京都に流れ着いた頃のことを綴っています。現在は鷹揚なおっさんとなりましたがこの頃は胸苦しい時代でした。
托卵――妻が不倫相手ともうけた子を夫の子と騙して生み育てること。その手伝いをする職業が托卵師だ。 医学部を中退した夏樹は、生まれ育った豊洲で友人の佐田に誘われ、「クックーエッグ」という托卵師グ…
2025年11月合評会参加作品です。よろしくお願いします。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
破滅派の書籍は書店・通販サイトでお求めいただけます。