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作品一覧

全4,984作(66/277ページ)

投稿を新着順に表示しています。

  1. 最後の経験者(6) 小説

    『最後の経験者』収録(完結済み) #70年代#団地#家族#恋愛
    • 竹之内温
    • 16年前
    • 7,046文字
    • 読了14分

    このみと櫂の距離は縮み、和やかに夜は過ぎてゆく。そして団地の工事現場に、一人の男が現れる。

  2. 佳佳上海夢~素敵な上海の夢 小説

    #合評会2020年03月
    • 大猫
    • 7年前
    • 3,676文字
    • 読了7分
    • 6件
    • 8件の評価

    突然の恋はきっと一夜限り。「ヒロシマ・モナムール(24時間の情事)」  ベトナム華僑との恋。「ラ・マン(愛人)」  「フランス映画」のお題に上海はとてもよく似合います。 マルグリット・デュ…

  3. ともだちみたいな親子 小説

    『かきすて』収録(完結済み) #ミステリー#リアリズム文学#純文学
    • 吉田柚葉
    • 6年前
    • 2,145文字
    • 読了4分
    • 1件の評価

    目がさえて眠れないので書きました。ぼちぼち寝ます。

  4. 6月中旬、空洞と頭の散歩(自己開示によるデトックス、きょねんのはなし) エセー

    #ドキュメンタリー#ファンタジー#メタフィクション#散文#散文詩#書簡体小説#私小説#自由詩
    • ich
    • 5年前
    • 2,603文字
    • 読了5分

    去年の自粛期間に溜まった毒を吐き出したもの。分かり合いたいけど分かり合えない私たちへ。さみしいを抱える誰かへ。

  5. 神との邂逅に基づくマクトエルンの衝撃 エセー

    #ユーモア#哲学#実験的#散文#書評
    • 吉田佳昭
    • 5年前
    • 5,630文字
    • 読了11分

     著:ジェムウェルド・アルクダーン  訳:吉田佳昭(ちりめんじゃこ)  紀元前後に北アフリカにて活動した賢者、ジェムウェルド・アルクダーンの唯一の著作である「神との邂逅に基づくマクトエルンの…

  6. ただ一つの海 エセー

    • 諏訪真
    • 4年前
    • 1,809文字
    • 読了4分
    • 2件
    • 1件の評価

    ジャパンカップを前に。この前の秋天のことをどうしても記しておきたかった。

  7. 無明 小説

    『文章があるだけ。』収録(連載中) #SF#リアリズム文学#純文学
    • 吉田柚葉
    • 3年前
    • 3,859文字
    • 読了8分
    • 2件
    • 1件の評価

    不動産営業のひとがつぎつぎと辞めていく話です。

  8. 方舟謝肉祭(5) 小説

    『方舟謝肉祭』収録(完結済み) #アジア#メタフィクション#海洋#純文学
    • 高橋文樹
    • 19年前
    • 11,648文字
    • 読了23分
    • 1件

    祖母からアルバムをせしめたFは、家族史のタブーを暴くべく、弟子のDDをひきつれてはるか山口の柳井市まで向かう。Fの祖先のルーツがある柳井は、決して彼を暖かくは迎え入れないのだった。

  9. 兄の誇らしげな切っ先 小説

    #縄文時代#第2回縄文小説ワークショップ参加作品
    • 高橋文樹
    • 11年前
    • 4,065文字
    • 読了8分
    • 1件
    • 2件の評価

    第二回縄文小説ワークショップ参加作品。優秀な狩人の兄と、その弟の物語。結局兄は兄であり、弟は弟である。

  10. 旅行鞄 小説

    #突然の出会い
    • 瀧川愁
    • 17年前
    • 9,237文字
    • 読了18分

    下宿先から夜道に這い出た男は、道端で怪しげな旅行鞄と、それを持つ男と出会った・・・

  11. いっしょにあるこう 小説

    #SF#成長#死#青春
    • 紙上大兄皇子
    • 20年前
    • 8,047文字
    • 読了16分
    • 1件

    近未来を思わせる谷底の世界で、「二番目の息子」は声高に叫ぶ。噂が蔓延しないためにも、父の身体が腐る前に葬ってやらねばならない。

  12. 混詩 「皆に関するドラマ」 2019.03.25 詩

    『混詩集 』収録(連載中) #自由詩
    • Juan.B
    • 8年前
    • 959文字
    • 読了2分
    • 1件の評価

    ※親愛なる「ふつーの日本人」達へ捧ぐ

  13. 嘘つきな大学生と大人たち エセー

    #名探偵破滅派「六人の嘘つきな大学生」
    • 諏訪真
    • 5年前
    • 998文字
    • 読了2分

    推理とは関係ないですが、2時間3時間の面接でその人となりを分かるかなんて絶対無理ですわね。 というか最初に嘘付いてるのは明らかに大人でしょうに。

  14. 日本的美意識覚書21-25 エセー

    #哲学#文芸評論
    • 佐藤宏
    • 4年前
    • 2,913文字
    • 読了6分

    所謂日本的美意識についてつらつら書き記している。論理的破綻もあれば飛躍もあろうが、覚書という様式であるので許されたし。いずれまとまった著作(?)とする予定である。

  15. レプリカと時間 小説

    『ポーランド・ドイツ紀行』収録(完結済み)
    • 一希 零
    • 4年前
    • 5,586文字
    • 読了11分

    今年出した某賞落選作です。最近はサッカーのことしか考えていないので、書くすべての小説がサッカー関連になる、という現象がおきて困ってます。

  16. 今日も一日を下らなく過ごした 小説

    #私小説
    • 藤村羅甸
    • 3年前
    • 3,859文字
    • 読了8分

    私小説です。三十年ほど前に京都に流れ着いた頃のことを綴っています。現在は鷹揚なおっさんとなりましたがこの頃は胸苦しい時代でした。

  17. シン・ソンタクジラ 小説

    #合評会2025年11月
    • 河野沢雉
    • 11ヶ月前
    • 4,033文字
    • 読了8分
    • 6件
    • 6件の評価

    202X年、負の精神エネルギーを纏った怪物が人類に対して牙を剥く。2025年11月合評会参加作品。お題は「絶叫」

  18. 祭事 小説

    #合評会2026年1月
    • nyuke
    • 9ヶ月前
    • 4,465文字
    • 読了9分
    • 8件
    • 7件の評価

    (初投稿ですッ!) 引越し先の田舎で毎月開かれる不気味な祭り、幾つもの篝火が灯される深夜の山奥で、果たして何が行われているのか。好奇心と不安に苛まれながら少年は山を登る。

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