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名探偵破滅派第3回の応募作品。ただ、私は全部読み通していないので、なぜ全部読み通していないのかを本稿を通して訴えたい。
……ここで、ずっと待っていたのよ
広島G7サミットが行われている広島グランドプリンスホテルの地下でもう一つのサミットが行われていた。各国を代表する名探偵が推理合戦を繰り広げる名探偵サミットである。
2023年7月合評会参加作品。お題は「人生の重要な局面において猛烈な下痢の腹痛に襲われる話」
本気だかキャラだかわからない。いくらなんでもそんなにお茶飲まないでしょ? でも、謎は必要じゃない。 だって乙女なんだから。
生きた証を残そう――青春真っ只中の「俺」とリョースケとショーヘイ。スプレー缶を握った彼らが夜の公園に刻む、スィートソング。
いつも変なことばかり言っている姉の光とインコに関する十五年の物語。言葉なんて、そんなものさ。破滅派十号に掲載された傑作掌編。
最高の祝福と最高の恍惚は、紙一重であり、だぶっている。その中で泳ぐ魚は、鉛色の煙を上げて腐ってる。バランス感覚は思い込みに等しい。快感こそ自然である。
講談師に憧れて上京したマミと、高校の親友だったミサト。初舞台を踏むマミを観てミサトは何者にもなりきれていない、受験に臨む自分の状況に焦る。青春の日々を講談を交えて語った実験的掌編。
加害者の文学、肛門日光浴。
住宅街から県道に合流する道を伺った時点で、ひどく嫌な予感がしていた。そして今や、道路には大量の車が溢れており、少しも進まない。あちこちでピッピッとクラクションが鳴り、時々窓から顔を覗かす人々のボ…
西川口での飲み会からの帰り、俺は美しい日本と出会い……。
<<近未来小説(悪夢の)シナリオ>>Apocalypse インテリジェンス, intelligence,
AI(AIのべりすと)に適当に書いてもらった小説(人手が入っているのは書き出しと改行と削除だけ)です。試してみたら破滅的なテキストが生成されたので、破滅派に掲載します。
破滅派20号の特集「ロスジェネの答え合わせ」の参考文献として、『棄民世代 政府に見捨てられた氷河期世代が日本を滅ぼす』を紹介する。出版が2020年と新しく、氷河期世代のいまと今後について、ソーシ…
2018年11月破滅派合評会参加作品。JASRACにギリギリ捕まらない程度の引用を心がけました。※波野先生の指摘を受け、タイトルを平成リリース版に合わせました。
黒猫は今でこそ不吉なイメージが付きまとうが、近代以前には幸福の象徴であったという。わたしは一仕事を終え、一軒の「くろねこ」という居酒屋で一杯ひっかけることにしたが、そこで出る飲食物は少し変わって…
本作品には、企業におけるパワーハラスメントの横行を助長、または推奨、あるいは容認する意図はありません。破滅派合評「切れてない蛍光灯」参加作品。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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