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2022年3月合評会参加「ラジオ英会話」よろしくお願いします。
呼ばれたかった。許されたかった。連れて行ってほしかった。 生きていくしかないのなら、せめてそこまで届くように歌おうか。
クリボッチの男子大学生はテレクラで恋人を作れるのか? アホ下ネタ小説❗️
エロ本の自販機へとひた走る、「俺」とリョースケの十六歳。あのとき吸った煙草の味は、けっして忘れないだろう――どうでもいいことが、一番眩しかったりする。青春を暖かく描いた群像喜劇。
※ツイッターで書いた一連のツイート二つを再び編集した。最初に原文のリンクあり。 ※某「そうだ難民になろう」イラストや、ツイッターで出回った「政治的・ゲンジツ的」言動の漫画画像に色々思う事が…
UberEatsなんて言われても、うば桜とか乳母車くらいしか思いつかない年寄ばかりが集う風流な藤見の会。次々起こる想定外の事態。じいさん、ばあさんたちは飯にありつけるのか? 2020年7月合評会…
すごく面白い話があって、その話が優秀賞になってほしくて書きました。
2021年5月合評会応募作。 五月十八日、とある海辺の町で予約されていたワクチン接種予定者が現れなかったことを皮切りに、寄り合いカフェを閉鎖された高齢者による騒動が規模を大きくしながら、背…
破滅派20号の特集「ロスジェネの答え合わせ」の参考文献として、『棄民世代 政府に見捨てられた氷河期世代が日本を滅ぼす』を紹介する。出版が2020年と新しく、氷河期世代のいまと今後について、ソーシ…
住宅街から県道に合流する道を伺った時点で、ひどく嫌な予感がしていた。そして今や、道路には大量の車が溢れており、少しも進まない。あちこちでピッピッとクラクションが鳴り、時々窓から顔を覗かす人々のボ…
2026年5月合評会参加作品。カフカの短編っぽい作品になりましたが、グロテスクな内容なので読む際は自己責任でお願いします。ちなみにラマダンの最中にアンパンマンにモザイクをかけるのは実話です。【参…
黒猫は今でこそ不吉なイメージが付きまとうが、近代以前には幸福の象徴であったという。わたしは一仕事を終え、一軒の「くろねこ」という居酒屋で一杯ひっかけることにしたが、そこで出る飲食物は少し変わって…
※2020年7月度合評会応募作品
お題『信じていない宗教に奉仕している聖職者が逃げ場のない深刻な事態に直面する話』
新年の迎え方は、このように破滅的であるべきだと思う。
私の名前とそれに対する侮辱についての、言葉の本当の意味における私小説。第一回SS合評投稿作品。
僕なりに平成を振り返りながら書きました。「かける」は「指名する」を、「よろっと」は「そろそろ」を意味します。
偶然と悲運。頬袋にエサを貯めるよ。ハムスターシリーズ。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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