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※ツイッターで書いた一連のツイート二つを再び編集した。最初に原文のリンクあり。 ※某「そうだ難民になろう」イラストや、ツイッターで出回った「政治的・ゲンジツ的」言動の漫画画像に色々思う事が…
黒猫は今でこそ不吉なイメージが付きまとうが、近代以前には幸福の象徴であったという。わたしは一仕事を終え、一軒の「くろねこ」という居酒屋で一杯ひっかけることにしたが、そこで出る飲食物は少し変わって…
※2020年7月度合評会応募作品
破滅派20号の特集「ロスジェネの答え合わせ」の参考文献として、『棄民世代 政府に見捨てられた氷河期世代が日本を滅ぼす』を紹介する。出版が2020年と新しく、氷河期世代のいまと今後について、ソーシ…
住宅街から県道に合流する道を伺った時点で、ひどく嫌な予感がしていた。そして今や、道路には大量の車が溢れており、少しも進まない。あちこちでピッピッとクラクションが鳴り、時々窓から顔を覗かす人々のボ…
新年の迎え方は、このように破滅的であるべきだと思う。
私の名前とそれに対する侮辱についての、言葉の本当の意味における私小説。第一回SS合評投稿作品。
僕なりに平成を振り返りながら書きました。「かける」は「指名する」を、「よろっと」は「そろそろ」を意味します。
偶然と悲運。頬袋にエサを貯めるよ。ハムスターシリーズ。
2018年初頭に頭角を現したリュカ・エンデベレ監督の『ストーブより聞こえづらい』 『ディーニュ』という雑誌出版社に勤めている青年ウィサムのもとに、従姉であるクレンの訃報が届く。 物語は語り手…
久しぶりすぎて緊張します。ドキドキしてます。あと純文学にしてごめんなさい。
加害者の文学、肛門日光浴。
Théophile Gautier, LE NOMBRILの翻訳
※合評会2024年9月応募分 ※合評会2022年11月応募作に関係している作品だが、そちらを読まなくても問題はない。
2020年11月合評会「ノスタルジア」参加作。
お題『異世界転生』
お題『信じていない宗教に奉仕している聖職者が逃げ場のない深刻な事態に直面する話』
不備あり。突き返した。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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