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加害者の文学、肛門日光浴。
1か月ほど前に痛風になったときのお話。
2024年5月合評会参加作品。詩を書いていたキモオタの青年がもう一回立ち上がるために、治療の夢を見る話です。叫んでるかなあ。部屋で叫んでます。
自画自賛が入っています。
国枝史郎の「神州纐纈城」は、武田信玄と上杉謙信との確執の中、異常なる纐纈城主、新興宗教の教祖との対立の中で異常なる人々の残虐なる本性を描きながらも、そこには興味深い哲学的ともいえる…
噛み砕いて飲み干したら、麻痺した舌がだらりと揺れた。
雨の降る六本木の町をスーツに身をまとった老人が進む。なにやら人探しをしている様子。と、老人の目の前で若い女性が……。衝撃の七五調ヒップホップ小説、ここに爆誕。
不要不急なのは一体なんだろう。そして誰がそれを判断するのだろうか?
魂のカケラです。詩なので言葉では表現できません。
コケシが45歳でマッチングアプリ彼氏を作るまでの記録 ―初めてのメッセージが来る―
2024年5月合評会参加作品。他力本願な作品になってしまいましたが、インド仏教の登場で他力本願が正当化された気がして少し精神的負担が軽くなってます。
山Pも錦戸もNEWSにいたってこと、時々でいいから思い出して下さい。
雷に打たれて死んだ男が生き返った。見たところ、特に変わった様子はない。しかし、「生から死へ」という自然の摂理を逆行した彼を待っていたのは、不思議な出来事だった。不気味さとおかしみの同居する、ユー…
賭場で意気投合した助吉と平次は胤覧和尚の口車に乗せられて遊女の霊が出るという廃寺を訪れる。合評会「エロとホラー」応募作。
止まない雨はないし、明けない夜もない。NovelJamの2日目が始まった。しかし、その前にシャワーを浴びなければならない。
真相を追う者と深層を追う者
ペンウィー・ドダー、黒花園未加、ボルデイン・ニッパー……。
合評会2023年7月参加作品。カリスマIT起業家の自伝的小説。汚い話にはしたくないなあと思っていましたが普通に汚い話になりました。閲覧注意。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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