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※破滅派オリジナル作品。
犬が鳴いていなかったので関東地方の終末は遠いでしょう。え?コンテストってなんですか?知らないですってば、本当ですよ。
ばあさんによって、団地の秘密が明かされる。物語もいよいよ終盤に。
CRUNCHNOVELS新人賞特別表彰作品。
※合評会2021年3月応募作。
※2022年1月合評会応募作品。 194X年、某演芸場の報国講談寄席における講談速記。
ゴールデンウィークに旅先で書きました。『甘い予感』というタイトルになるはずでしたがやめました。
アボカドの語源は、アステカ人の言葉であるナワトル語のahuacatlと言われているそうです。
ex. 著しく不当なビーン・ボール
適当なクラシック音楽を二つ以上混ぜ合わせることで生まれるカオス。その中で、「俺」とミツコ、そしてマナブが考え続ける。そして伝統的な踊り「マニョモンチェ」とは。
あの冬。 病院の中庭で、私は眸に雪を抱く少年と出会った。 自らを「雪の申し子」と称する彼に。
小説にも供養が必要だと思うので、南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏。元々、縦書き想定で書かれたので仕方なく用いた全角のアラビア数字や等式のちぐはぐさがちょっと愛おしく思えたので、そのままにしました。書いた…
コケシが45歳でマッチングアプリ彼氏を作るまでの記録 ―掲示板で軽くバトる―
眠れぬ夜を過ごす善良なる紳士淑女賢童犬猫その他哺乳類の為の暗黒童話。高校生の頃の習作です。
※合評会2020年1月参加作品 ※筆者の体験を元にしているが、小説内の描写・会話はフィクションを多分に含むことをお断りしておく。 ※11月23日、私を招いてくれた関係者に感謝します。
音無しくしていろ、と祈る。 魚の内蔵にさぐりを入れ、浮袋にあたりをつけてからそこに木切れを突き刺す。空気が漏れだす音を確認すると、わたしはその特別な処置…
神社の大祭が近づいてきている田舎町。鳥、疎水、帯、珈琲…青年写真家による日々の観察と、「彼と彼女」の幸福を脅かす小さなナイフの物語。全行脚韻を踏んだ韻文詩です。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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