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作品一覧

全4,671作(213/260ページ)

投稿を新着順に表示しています。

  1. はつこいオブ・ザ・デッド(4) 小説

    『はつこいオブ・ザ・デッド』収録(連載中) #ホラー
    • 高橋文樹
    • 10年前 新着
    • 5,084文字
    • 読了10分
    • 1件の評価

    焼き鳥屋での惨劇を目撃した「俺」は今後訪れるだろうパニックに備え、登山用バッグに荷物を色々と詰め込む。翌朝、社長の山本さんと一緒に訪れた警察での捜査協力で「俺」の言葉を聞いて怯えた山本さんは……

  2. 極地へ 小説

    #世界#少女
    • 中野Q子
    • 10年前
    • 727文字
    • 読了1分

    世界の創造と、女の子の横着と、エベレストのとてもとても短い話です。

  3. 一 「動き出す歯車」 小説

    『続・血は世界に満ちて』収録(連載中) #テロ#リアリズム文学#共産主義#左翼#日本#権力#歴史物#死#無政府主義#社会主義
    • Juan.B
    • 10年前 新着
    • 9,113文字
    • 読了18分

    ※「血は世界に満ちて」のIF的続編である。 “私”が終焉を遂げず、生き続けた数年後。未だ数々の個人的苦しみを背負いながらも“私”は社会に埋没して生きていた。ある日、学生時代の友人である吉村…

  4. 瞑目トウキョウ  第一章 曽祖父 (1) 小説

    『瞑目トウキョウ』収録(完結済み) #ファンタジー#旅立ち#日本
    • 斧田小夜
    • 10年前 新着
    • 9,618文字
    • 読了19分
    • 2件の評価

    写真を撮ったこともないのに、カメラのことだけは知っている――そんな曽祖父がついに(以降は週一くらいで更新します)

  5. 瞑目トウキョウ 小説

    『瞑目トウキョウ』収録(完結済み) #ファンタジー#地方#旅立ち#日本
    • 斧田小夜
    • 10年前
    • 1,284文字
    • 読了3分
    • 2件の評価

     序章   早春の濁りが喉の奥でざらついた音をたて、僕は焦って息を吐いた。 ドルル、ドルルと背後から不吉な音がする。不吉な音の正体はエンジンだ。軽トラックにのった父が僕を追いかけている…

  6. 春を負う – 2 小説

    『春を負う』収録(完結済み)
    • 斧田小夜
    • 10年前 新着
    • 12,162文字
    • 読了24分

    村は重苦しい空気に包まれている。どの家も軒先に喪に服していることを示す鈍色の布を吊るし、人々も鈍色の服を身に着けているのはが死者を弔っているからだ。 ガプガワンが、死んだ。 その死は定められたも…

  7. はつこいオブ・ザ・デッド(3) 小説

    『はつこいオブ・ザ・デッド』収録(連載中) #ホラー
    • 高橋文樹
    • 10年前
    • 4,816文字
    • 読了10分

    品川でのパニックの翌日、「俺」は普通に出社した。その夜、社長の山本さんと一緒にいった焼き鳥屋で、俺はあの男に再会する。ゾンビ小説の鉄板であるスーパーマーケットは出てくるのか?

  8. 円周率(旋律)

    #数学#永遠#無限
    • しょうだまさとも
    • 10年前
    • 82,316文字
    • 読了165分

    Riemannのゼータ関数やEuler product積は、因数(素数への)分解の一意性ベクトルにより、Dedekindのゼータ関数(Euler product積分解)がL関数の積に分解される。…

  9. はつこいオブ・ザ・デッド(2) 小説

    『はつこいオブ・ザ・デッド』収録(連載中) #ホラー
    • 高橋文樹
    • 10年前
    • 3,903文字
    • 読了8分
    • 1件の評価

    品川駅でのパニックに巻き込まれ、女子高生とともに清掃室に逃げ込んだ俺。そっと外を覗くと、なにやらゾンビらしきオッサンが頭に竹籤を刺されていた。やがてパニックは収まり、オッサンは警察に鎮圧されたの…

  10. 《必読》同じ名称の小説について エセー

    • 工藤 はじめ
    • 10年前 新着
    • 469文字
    • 読了1分

    私の小説を読むときの注意事項です。恐れ入ります。

  11. はつこいオブ・ザ・デッド(1) 小説

    『はつこいオブ・ザ・デッド』収録(連載中) #ホラー
    • 高橋文樹
    • 10年前 新着
    • 4,256文字
    • 読了9分
    • 1件
    • 3件の評価

    いつもの通り、出勤のために降りた品川駅で、「俺」はパニックに巻き込まれる。階段で押し合う群衆の狂気を避ける最中、たまたま近くにいた女子高生と連れ立つことに。やがて、ほとぼりが覚めた頃に見たのは、…

  12. 熱意って何? 小説

    『熱意って何?』収録(連載中) #リアリズム文学#純文学#第22回文フリ東京
    • 工藤 はじめ
    • 10年前 新着
    • 10文字
    • 読了0分
    • 3件の評価

    かつて破滅派に全文を掲載していましたが、 現在、電子書籍化準備中。

  13. かたす仕事

    #家族#日常
    • 高橋文樹
    • 10年前 新着
    • 402文字
    • 読了1分
    • 3件の評価

    ぼくは煙草をやめたことになっている おそらく妻にはばれているのだろうけれど 妻の前では吸わない ときおりパイプだけを吸うことになっている 玄関の脇には灰皿が置いてあって そこにはもう吸い殻が追加…

  14. 泥濘

    『昏睡状態』収録(完結済み) #第22回文フリ東京
    • 大川縁
    • 10年前 新着
    • 2,779文字
    • 読了6分

    何気ない日常のある瞬間に、不意に足元を掬われているような感覚に陥ることがあるとして、それがもし精神的な「泥濘」となり人の情念を捉えるならば、詩が表現できるものは何か。このイメージを芯にして、少し…

  15. 壊れてしまった人と桜

    #日常
    • 高橋文樹
    • 10年前
    • 781文字
    • 読了2分
    • 3件の評価

    冬が終わり 温かい風が吹くような夜 ぼくは同級生の女の子に尋ねた 「こういう春の夜ってわくわくするよねえ」 「そう? 私はそわそわして嫌だけど」 彼女はきまり悪そうに答えた   春にな…

  16. BBAはなぜ通報するのか。― ジャイロのミニカー乗りの事例を鑑みながら ― 評論・批評

    #ビジネス#ミニカー#通報
    • しょうだまさとも
    • 10年前
    • 4,975文字
    • 読了10分
    • 1件の評価

    学術論文: BBAはなぜ通報するのか。― ジャイロのミニカー乗りの事例を鑑みながら ―

  17. 十五秒の空間 小説

    • 桜枝 巧
    • 10年前
    • 6,891文字
    • 読了14分
    • 1件の評価

    とある文芸部の県大会に出した作品。部誌にも乗っけました。嘘つきと嘘つきのお話です。

  18. 血の輪

    『昏睡状態』収録(完結済み)
    • 大川縁
    • 10年前
    • 5,865文字
    • 読了12分

    以前から余所で公開している詩集ですが、こちらでいくつかの詩と一緒にまとめることにしました。今後若干の改稿はあるかもしれませんが、まずは先行公開としてオリジナル版をどうぞ。

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