投稿を新着順に表示しています。
マサササササササササササササササササササ
夜に空を見上げるたび、星が減っている気がします。
これは自身の体験をベースにしたいわゆる官能小説と言えるものかもしれません。よろしくっどうぞ。
既作。メタファーや異化の愉しさを強く意識していた頃の作品です。かなり気に入っています。感想は自由に。
現代詩→掌編、気合いいれて書き直したのでもう一度よろしくお願い致します。
沼色の湖と、谺のような響きと、マムシと、村と、彼女の話です。
リピリピリピリピリピリピリピリピリピリピ
色は、痛みに似たり。 青玄の眼には、物心つきたる頃より、この世の凡百の事象が、過ちの如き鮮やかさをもつて映じてゐた。常人の眼が形を捉へ、光を分かつに留まるべきところを、青玄の瞳は、万象の底に…
沈黙には重さがある。 部屋の中にも、外の夜にも。 気づけば、見慣れていたはずの物が、人が、少しずつ別の何かへと変わっている。 逃げ場はない。外は外で別の狂気が待っている。どこへ行っても…
死者を立たせるには、関節の音を聴かねばならぬ。 明治十年二月、雪解け泥の跳ね返る浅草観音堂の裏手、水茶屋の軒が密集する淫靡なる路地の奥処に、外光を遮断した土蔵破りの写真場があつた。 暗室を…
■年を重ねると歴史に興味を持つようになります。それは無意識に自分が歩んできた半生と対比させようとするからではないかと僕は考えています。歴史の本を読んで、自分だったらこうしたのではないか? なんて…
ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!
殺人容疑で逮捕された「私」の元を、様々な人が訪れる。人権派の弁護士、検察官、父、恋人のミユキ。いつ果てるとも知れない取り調べが続く中、父から驚くべき知らせがもたらされる。その真意に絶望した私はも…
編者による異言――仮説に代えて
饒舌屋が一人は居なきゃ、話が前に進まない。リリィと別れた老人の元へ、チビとデブのラッパーが二人かけよってくる。「売りが無いなど、泣き言云うな」全編七五調で書かれた衝撃のヒップホップ小説。
1人で食事をすることには慣れている 最近では1人で食事をしていても抵抗がない店が増えていて、僕は非常に助かっている そう、助かっているはずなんだ だけど…やっぱり1人は寂しい 「挿れないとイケな…
急に思い立って十年来の男友達にメールを送った そのメールを後で読み返してみたら、自分でもビックリしちゃう程の暗い内容で、十年来の付き合いでも嫌われちゃうんじゃないかなってドキドキしながらメールの…
・3・ミっちゃんのオハナシ この人となら最高の人生を送れる。そんな出会いをしたことってある?とミっちゃんは聞いた。その顔を見ると二人ともないようね。そんなのってなかな…
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
破滅派の書籍は書店・通販サイトでお求めいただけます。