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作品一覧

全4,645作(196/259ページ)

投稿を新着順に表示しています。

  1. 伊豆の踊り行 小説

    『無職紀行』収録(連載中)
    • 消雲堂
    • 12年前
    • 6,530文字
    • 読了13分

    1.   2007年の4月2日と3日の土日に伊豆の堂ヶ島まで旅行した。義母の7回忌を兼ねて家族旅行したのだ。兼ねて旅行ちゅうのも変だが、ナマコの家族が言うのだからしかたがない。弔い旅行…

  2. 孤狐 小説

    #純文学
    • 渡海 小波津
    • 10年前 新着
    • 17,500文字
    • 読了35分

    孤独な狛狐の見る景色。

  3. 日常。(72) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 10年前
    • 1,311文字
    • 読了3分

    僕がこんなふうに毎日このお店に行ってしまうようになったのは、やはり妻が死んで1人になってしまったからだろうなって思う 1人ということがこんなにも孤独だということを身にしみて感じてしまったからだろ…

  4. 日常。(73) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 10年前
    • 1,505文字
    • 読了3分

    「こうやってキミと話していると、とても楽しいよ」 最近週に少なくても3日は現れるヤマグチさん、 今話題のスイーツを手みやげにそれを一緒に食べながら60分間ただ喋るだけの人 「今日はねデパ地下で美…

  5. 素数表 800011 – 899981

    • しょうだまさとも
    • 11年前 新着
    • 43,938文字
    • 読了88分

    ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!

  6. 肉料理 エセー

    『生きとし生けるものたちよ』収録(連載中) #自由詩
    • やまもと じゅん
    • 10年前
    • 73文字
    • 読了0分
    • 1件の評価

    嫁に「ねぇ、お肉料理の中で何が一番好き?」と、聞かれたら

  7. たそがれる エセー

    『生きとし生けるものたちよ』収録(連載中) #自由詩
    • やまもと じゅん
    • 10年前
    • 94文字
    • 読了0分
    • 1件の評価

    「たそがれ」は「たれそだれ?」が語源で ようするに、薄暗いなかで、人のシルエットを指して 「あれは誰だ?」となる、光と影の、ドラマチックな情景だ。 蝉のウザさもいとおしい、凛とした美しい国だな。

  8. 人身事故 エセー

    『生きとし生けるものたちよ』収録(連載中) #自由詩
    • やまもと じゅん
    • 10年前 新着
    • 53文字
    • 読了0分
    • 1件の評価

    人身事故で電車が西大路駅で停車中。 電車の遅れ自体はなんともおもわんが 誰かの悲しい出来事なんだろうなぁ…

  9. 長瀞渓谷

    #散文詩#自由詩
    • 大川縁
    • 10年前 新着
    • 267文字
    • 読了1分

    その名のとおり長瀞のことを書きました。渓谷では変成岩を見ることができることから「地球の窓」と呼ばれ、日本地質学の発祥地だそうです。

  10. パン工場の読書家

    #散文詩#自由詩
    • 大川縁
    • 9年前
    • 803文字
    • 読了2分

    高井戸のパン工場で仕事をしていた時、職場の人が私小説を貸してくれたのですが、それが私の人生の転機になりました。そのきっかけとなった人のことを書いた詩です。

  11. 俊足の校長

    #散文詩#自由詩
    • 大川縁
    • 9年前
    • 580文字
    • 読了1分

    実在する小学校の校長のことです。月日がだいぶ経ちましたのでもう定年退職されていると思いますが、ちょっと人間離れした雰囲気のある方でしたのでわからないですね。

  12. 影なき小説家(ペイパーバック・ライター) 第10話 小説

    『影なき小説家(ペイパーバック・ライター)』収録(連載中) #ユーモア#リアリズム文学#出版#純文学#編集者、小説家
    • 勒野宇流
    • 8年前 新着
    • 3,015文字
    • 読了6分

       (第10話)      伸びをした拍子に、店をぐるりと見回す。拘らないようにしているのだが、つい、あの女がいないかと探ってしまう。    女はいない。依本は落胆する。一目見れば、明日からま…

  13. ユートピアへの入り口 小説

    『フィフティ・イージー・ピーセス』収録(完結済み) #SF
    • 藤城孝輔
    • 8年前 新着
    • 2,507文字
    • 読了5分

    作品集『フィフティ・イージー・ピーセス』収録作。2015年大阪ショートショート大賞佳作。

  14. 岡本尊文とその時代(二十) 小説

    『岡本尊文とその時代』収録(完結済み) #ミステリー#メタフィクション#純文学
    • 吉田柚葉
    • 7年前 新着
    • 1,750文字
    • 読了4分

    私の頭の殆どを占めるのはやはり黒い大きな手であった。

  15. 岡本尊文とその時代(二十六) 小説

    『岡本尊文とその時代』収録(完結済み) #ミステリー#メタフィクション#純文学
    • 吉田柚葉
    • 7年前
    • 2,831文字
    • 読了6分

    腕時計の針は遅遅として前に進んでくれなかった。

  16. 岡本尊文とその時代(二十七) 小説

    『岡本尊文とその時代』収録(完結済み) #ミステリー#メタフィクション#純文学
    • 吉田柚葉
    • 7年前
    • 1,834文字
    • 読了4分

    先程イオンを関知しましたため、緊急停車しております。

  17. Theme(夕日と矢の試作)

    『多宇加世詩集』収録(連載中) #実験的#自由詩
    • 多宇加世
    • 7年前 新着
    • 1,196文字
    • 読了2分

    Themeです。「無題」ではなく、それは私の中では必ず「主題」でおこなわれなければならなかった。

  18. おはようと言う 小説

    『早朝学植物誌』収録(完結済み) #純文学
    • 多宇加世
    • 7年前
    • 2,346文字
    • 読了5分

    誰もが触れて飴色に溶けた手摺りや背もたれに、 いうことの利かない脚のもどかしさや悲しさの反対めいた、 ほとんどの人々の前に用意された健常の世界があるの。掌編作品。

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