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死体愛好家の話。SSで書いたものをもう少し膨らませてみました。グロテスクな描写が含まれます。苦手な方はご注意ください。
名探偵破滅派トム・ミード『死と奇術師』応募作品。ネタバレを含むので、未読の方は注意されたし。
晴天が憎いような日。ここだけが別の世界のように、自分だけが下等な者のように、隣の芝どころかこの世の自分以外のすべてが青く見える。そんなあなたへ。
伊勢物語のオマージュ。田舎男どもの話。
どこまでその夢と現実の差を受け止められるのだろうか
ほぼ無心で書きました。タイトルは火の真逆をイメージしてのもので、あまり断定的にならないように気をつける以外は、特に意識していません。最近受けた刺激からの反射神経の反応のようなところもありますが、…
作品集『フィフティ・イージー・ピーセス』収録作。
宮澤靖子の原子卵胞内に非展開記憶を残したキチガイが天皇陵で寿命を迎える。
主人公の白金勇希は精神科と外科を掛け持ちしている23歳の医師。自分の患者であり、親友の2人を殺人鬼に殺され、今日は2人が死んで3年後の命日。墓参りを終えた帰り、神社の境内で勇希は三尾の狐ルタとカ…
千字程のショートショートです。
新しい元号を寿ごうと思い立ち、景気づけに一杯ひっかけて回文を作り始めたらこんなのになってしまいました。 意味不明御容赦、ていうか、回文ってだいたい意味不明なの。
母の見舞いの途中、ふと昔を思い出した。
孵らない うん ねえ うん 僕らはどの言葉でしゃべっているの ノート ノート あとは少しばかりのうたの言葉 うた そう
noteの有料マガジンに綴った散文詩の過去作をちょいのちょい出し
「ああどうしようもない! どうしようもない!」と誰もが叫ぶ街がある。
怪談がそれぞれの人間の心が生み出す幻なのだとしたら、この作品は人の心のおぞましさ醜さ悲しさ美しさこそをテーマととらえているように思えてなりません。
近かったようで遠くの存在へ。 親近感は当時のものでも、もう、あの時と同じという訳にはいかない。 2人の時間と気持ちの分岐点。 そんな場面の一幕となっております。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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