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せっかくなので、此方に。
タッタッタッタッ、と、足音に合わせて呼吸を整える。 ハッハッハッハッ、と、口から息を吐く。 景色が変われば、人も変わる。 時間が違えば別人だ。もちろんそれは私も同様。 (2025年)
※本作は無料版です(本編完結済み)。有料版との違いは、あとがきおよび注釈の有無のみとなります。 「竹馬二本を取れば、浅い川の向こうへ行ける。しかし、均衡は常に難しかった。」 あらすじ…
蕎麦屋の話-掌編-
どこまでその夢と現実の差を受け止められるのだろうか
ここ最近身体の調子が良くない 「そうですね…風邪のひきはじめでしたら…葛根湯…この満量処方のものが良いかと…」 「あぁじゃぁそれを」 「はい」 市販の薬に頼ることなんて今までなかったのに、もう本…
ほぼ無心で書きました。タイトルは火の真逆をイメージしてのもので、あまり断定的にならないように気をつける以外は、特に意識していません。最近受けた刺激からの反射神経の反応のようなところもありますが、…
ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!
作品集『フィフティ・イージー・ピーセス』収録作。
千字程のショートショートです。
新しい元号を寿ごうと思い立ち、景気づけに一杯ひっかけて回文を作り始めたらこんなのになってしまいました。 意味不明御容赦、ていうか、回文ってだいたい意味不明なの。
画家のデスティニーさん〈1〉
母の見舞いの途中、ふと昔を思い出した。
所謂日本的美意識についてつらつら書き記している。論理的破綻もあれば飛躍もあろうが、覚書という様式であるので許されたし。いずれまとまった著作(?)とする予定である。
noteの有料マガジンに綴った散文詩の過去作をちょいのちょい出し
第12回 創元SF短編賞一次審査通過作。最終候補には残れませんでしたが、2年連続で一次審査を通過できたのでよかったです。
『追悼山谷感人』応募作品。
怪談がそれぞれの人間の心が生み出す幻なのだとしたら、この作品は人の心のおぞましさ醜さ悲しさ美しさこそをテーマととらえているように思えてなりません。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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