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父が別人になっている――しかし家人は気づいていないようだ。一体何の目的で男はこの家に入り込んでいるのか? 2017年12月分合評会参加作品。
画家のデスティニーさん〈1〉
ブンゲイファイトクラブ落選作です。 情景を思い浮かべてエモさを感じて頂けたら幸いです。
新型コロナウイルス対策にGLASSが考え出した方法手段
痛風になった筆者は、カルアミルクを鯨呑みしながら、自己流文藝論を語る。
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海がテーマだからこういうのも考えていたよ②。
視界の隅で、ゴキブリのような黒い何かが蠢いている。そんなことはよくあることで、常で、この文書は三秒ほどの時間で作られた。
子宮の中は複雑怪奇な迷路の毛玉か? 肉の壁たちが唾液を求めているのは事実か? 胎児は胎芽と喧嘩をするのか? お前は医療のメスで、台本の無いドラマチックを乗り切ることができるのか?
花見をしようと友人に誘われて見たそれは――。 ほんのり薔薇風味の作品です。
全くの余談。白日院のCVについて作者は石田彰氏と主張しているが、自分的には小野だいすけ(不審者Ver)が凄くしっくりきた。
昨日ガンダムの映画を見てきました。anjiは構造主義者ですが、やっぱり「構造主義で作品を眺めるとめっちゃ面白いんだよ!」ということを知って欲しいと思いました。少しずつ書き足していくので、ご一読い…
画に狂える老人――その名は卍。天保から嘉永にかけて、卍と名乗る一人の天才絵師がいた。 ――かつての葛飾北斎である。卍と応為は逃げていた。もう何度目になるだろうか。〔引っ越し〕という建前の所謂夜…
むず痒い絶頂を繰り返す真っ青な道徳に脅えているひかりそのものであれ
イグBFC6出したし、5も出したくて書きました。
警備員として20年働く「小生」は、自己嫌悪とユーモアが同居する男だ。 家族を心から愛していながら、父らしいことは何ひとつできず、 息子・猿蔵の苦しみに寄り添うことすら避けてきた。 自身を“…
総武線の怪人のひとりです。
蕎麦屋の話-掌編-
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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