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昨日ガンダムの映画を見てきました。anjiは構造主義者ですが、やっぱり「構造主義で作品を眺めるとめっちゃ面白いんだよ!」ということを知って欲しいと思いました。少しずつ書き足していくので、ご一読い…
この森の奥にね、無料でおせちを出してくれる古民家があるんだよ。
警備員として20年働く「小生」は、自己嫌悪とユーモアが同居する男だ。 家族を心から愛していながら、父らしいことは何ひとつできず、 息子・猿蔵の苦しみに寄り添うことすら避けてきた。 自身を“…
その出来事は、神保町のある歴史深い古本屋にて起こりました。 それはそれは、陽射しにやかれて浮いては流れる汗のようにじわり、じわりと嫌な感覚の残る、透明で奇妙な話に御座います。
人生逆噴射文学賞の縁で、破滅派にもチャレンジしてみました。 なお、この物語はフィクションであり、実在の事件、人物とは一切関係ありません。
蕎麦屋の話-掌編-
私の日常。書きたいことも書けず。何がしたいのか、それを探している間は、と言い訳をしながら繰り返す日々。あ、あなたもですか?
おっぱいよりお尻が好き、そう思っていた時期が僕にもありましたし、今でも思ってます。
ここ最近身体の調子が良くない 「そうですね…風邪のひきはじめでしたら…葛根湯…この満量処方のものが良いかと…」 「あぁじゃぁそれを」 「はい」 市販の薬に頼ることなんて今までなかったのに、もう本…
ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!
18話
作品集『フィフティ・イージー・ピーセス』収録作。
※親愛なるふつーの日本人どもへ捧ぐ ハーフ、混血、アイノコ、ダブル、他混合を表すあらゆる用語は実の所意味はない。大体、名前で呼ばれなければいけない。
※親愛なる「ふつーの日本人」どもへ捧ぐ
ニューヨークの高級集合住宅ダコタハウスで繰り広げられる、束の間の愛のおはなし。
学校をサボって、喫茶店を見つけた小諸桃子だったが――彼女はやはり、喫茶店に置いても生きづらかった。言葉にがんじがらめになる日々に、さよならを告げる日はいつ来るのか――読者の私は、もやもやするばか…
諏訪真さんの『クリスマスプレゼント』https://hametuha.com/novel/52046/ に触発され、昔書いた作品を思い出し、手を入れてみました。 持っていき場のない子…
僕らはどちらかしか生まれない なんで 黄身がいっこだから 黄身 そう君のこと 君は 僕は居ない じゃあ僕がしゃべってるのは誰 うん 案内しているのは誰 うん 「三話」と「数話」だと…
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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