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作品一覧

全4,143作(105/231ページ)

投稿を新着順に表示しています。

  1. ディビジョン/ゼロ(7) 小説

    『ディビジョン/ゼロ』収録(連載中)
    • 波野發作
    • 10年前
    • 1,076文字
    • 読了2分

    部屋を探さないとならない。今すぐに

  2. 日常。(62) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 10年前 新着
    • 1,349文字
    • 読了3分

    ここ最近身体の調子が良くない 「そうですね…風邪のひきはじめでしたら…葛根湯…この満量処方のものが良いかと…」 「あぁじゃぁそれを」 「はい」 市販の薬に頼ることなんて今までなかったのに、もう本…

  3. 月下贖路

    『昏睡状態』収録(完結済み) #ホラー#崖っぷち#幻想#自虐
    • 大川縁
    • 10年前 新着
    • 708文字
    • 読了1分

    後暗さの結晶のような詩です。つい先日、庭で異常に繁殖し始めた石実皮を、通りすがりの老人Aがカメラで撮影していました。その姿を簾越しに眺めていたら、老人Aは傍にあった南天の実をいつくかもぎ取ってい…

  4. record_090720_1647-48@yurakucholine

    #シュール#実験的#電車
    • 藻朱
    • 16年前
    • 286文字
    • 読了1分

    自動筆記による言語記録。2009年7月20日16時47分から48分、地下鉄有楽町線車内にて採取。

  5. どこか

    #散文詩#自由詩
    • 大川縁
    • 9年前 新着
    • 338文字
    • 読了1分

    どこかで起こったこと。どこかで起こり得ること。どこかの知らない誰か。あなたが必要とするもの、不要とするもの。

  6. 朝が来た。荷物を担いで電車に乗るのだ ルポ・ノンフィクション

    『ストラタジャム*NovelJam2017潜入レポート』収録(連載中)
    • 波野發作
    • 9年前 新着
    • 2,655文字
    • 読了5分

    ノベルジャム2017当日。集合場所まではバスと電車を乗り継いで向かう。会場はかつて慣れ親しんだ元職場の駅だ。受付は9時から。9時半頃着けばいいだろう。

  7. 野晒詩(のざらし)

    #自由詩
    • 小説書き123456
    • 9年前 新着
    • 1,010文字
    • 読了2分
    • 1件の評価

    昔に見た夢と新宿の某レンタルルームでボンヤリしながら紡いだものです。

  8. アノニマス – 1 小説

    『アノニマス』収録(連載中) #SF
    • 斧田小夜
    • 9年前 新着
    • 4,598文字
    • 読了9分

    個人情報の保護が勘違いされたまま突き詰められ、他者との関わりを避けるようになった未来。他者をおそれつつも、他者と関わり合いたいぼくは、ある日不思議なメッセージをみつける―― 久しぶりの短編です。

  9. 素数表 3000017 – 3099997

    • しょうだまさとも
    • 11年前 新着
    • 46,732文字
    • 読了93分

    ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!

  10. ナツキ L 小説

    『ナツキ』収録(完結済み) #純文学#青
    • ムジナ
    • 8年前
    • 21,592文字
    • 読了43分

    18話

  11. 虹のかけら

    • kazami
    • 8年前
    • 115文字
    • 読了0分
    • 1件の評価

    初投稿。 投稿のしかたがよく分からない。改行とかスペースとか、タグを入力しなきゃいけない?? テキストのコピペでは使えないのか? そんなわけないよね? やり方が間違ってると思うけどわから…

  12. 遺影のこと 小説

    #私小説#破滅派13号原稿募集(テーマBTTB)
    • 大猫
    • 8年前 新着
    • 12,487文字
    • 読了25分

    車谷長吉「なんまいだあ絵」より。周囲の迷惑顧みず、狂気と毒を吐き続けた一世の毒虫に共感はできないものの、ある種の敬意はずっと持っています。私は人畜無害の猫で、毒を吐くどころか蚊もよう殺せんほどの…

  13. 幻滅 Ⅱ 小説

    #官能#純文学
    • 平島 公治
    • 7年前
    • 30,800文字
    • 読了62分

    静江は奇跡的に蘇生した。なぜ静江は自分の胸を刺させたのか? 真の平和とは何か? そして日本人にとっての幻滅とは? 我々は、破滅、絶滅しないために幻滅せねばならない! ラストまで目が離せない…

  14. シャワーからお湯が出ない 小説

    #ドキュメンタリー#リアリズム文学#純文学
    • 小雪
    • 6年前
    • 3,170文字
    • 読了6分

    僕の家のシャワーが壊れました。ほんと、僕の生活がいかにシャワーのお湯に支えられてきたかが良く分かりますね。大切なものはいつもそばにある。シャワーほど、この言葉を人間に実感させるものはないでしょう。

  15. 浪速の自称Jリーガー、破滅派を見つける。 小説

    • 井上 央
    • 6年前
    • 1,354文字
    • 読了3分

    大阪居住の自称Jリーガー。 ボーイミーツガールよろしくのトキメキを小脇に抱えた彼が出会ったのは、とんでもなく艶やかな令嬢の仕種を匂わせるとある経営者と、そのユーモラスな文言、ユニークな追随者に…

  16. モカブラウン 小説

    『鎖骨のレイピア』収録(連載中) #ユーモア#リアリズム文学#哲学#学園モノ#純文学
    • 小雪
    • 6年前
    • 3,534文字
    • 読了7分

    学校をサボって、喫茶店を見つけた小諸桃子だったが――彼女はやはり、喫茶店に置いても生きづらかった。言葉にがんじがらめになる日々に、さよならを告げる日はいつ来るのか――読者の私は、もやもやするばか…

  17. 海辺の蝶 小説

    『月に鳴く』収録(完結済み) #散文
    • 松尾模糊
    • 6年前 新着
    • 1,146文字
    • 読了2分

    日本で唯一の渡り蝶「アサギマダラ」の羽は青と黒の斑紋を持ち、その全長は一〇センチにも及ぶ。彼らは最長で約二〇〇〇キロという長旅を日本列島を股にかけて行うという。

  18. 本音の鱗片 小説

    #純文学
    • 調宮 色
    • 6年前 新着
    • 3,694文字
    • 読了7分

     たまに殺人衝動に駆られる。彼女はいつも平然としているから、自分の器の小ささを思い知らされるようで、彼女の白く細い首筋に手の甲を沿わせて、撫でるふりをして締めてしまいたくなる。

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