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田舎の朝は早い。
この森の奥にね、無料でおせちを出してくれる古民家があるんだよ。
あなたが生身の人間としてこの世界に生を受けたと仮定し 最も見たい触れたいと思うものはなんでしょうか
回想と酔いどれのモノローグ。大衆酒場につどう大学生たち。疎外感を覚えるボク。にわかに昂ぶる帰宅欲。折しも肥満のトリック・スター、東真一郎が登場。東は酒の酔いにまかせて由無し事を言いふらす。ボクは…
私の日常。書きたいことも書けず。何がしたいのか、それを探している間は、と言い訳をしながら繰り返す日々。あ、あなたもですか?
おっぱいよりお尻が好き、そう思っていた時期が僕にもありましたし、今でも思ってます。
ひきこもりはついに外へ出た。 ゆるゆると並走する隅田川と荒川がきゅっと寄り添ったようなところが彼の居室だった。足立区の荒廃と乗換駅の喧騒が猥雑に入り混じった下町の端も端で、彼は長い間ひくひくして…
「普通って、なんだろう」 さあ、と僕は首をひねった。 === 時代の移ろいに飲まれたら幸いな作品です。
星の瞬き 隔たりのない空 君の右手 僕の左手 嘘つきは君だよ 僕は知らないふりをする 踏み出したいのは右足だけれど 左足も捨て難い 記憶の…
破廉恥かつ不謹慎な作風で知られ、あらゆるものを冒涜する作家、エメーリャエンコ・モロゾフ。彼が発表する作品は既存の宗教・政治組織の怒りを買い、ついには翻訳者が殺害される事件に発展した。伝播する暴力…
詩ですが自分の詩は自分の生でないことを書く。同じ詩を迎えるとしても。
生きてるのに生きてないような顔をしているあなたがきらい。
名探偵破滅派「メインテーマは殺人」応募作品。 タイトル通りです。 パズルを組み立てたものの、なぜか余っているピースがあります。不明点が不明点のまま。
海がテーマだからこういうのも考えていたよ②。
「ああどうしようもない! どうしようもない!」と誰もが叫ぶ街がある。
近かったようで遠くの存在へ。 親近感は当時のものでも、もう、あの時と同じという訳にはいかない。 2人の時間と気持ちの分岐点。 そんな場面の一幕となっております。
読み終わった後に、心がざらざらとする作品を目指しました。よろしくお願いいたします。誰かを傷つけたり差別する意図はありません。
花見をしようと友人に誘われて見たそれは――。 ほんのり薔薇風味の作品です。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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