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この森の奥にね、無料でおせちを出してくれる古民家があるんだよ。
本気だかキャラだかわからない。でも、謎は必要でしょ? だって乙女なんだから。
父と母が離婚してわたしは父へついていった。母は家事洗濯ができるが父はできない。わたしは父が心配でならなかった。父は「こちらには気を遣わないで母について行きなさい」といっていたが、わたしは父の方が…
自由詩。
川崎に住む大学生イクマは、母方の祖母の死からしばらくして暮らしていた奥能登を訪れる。ひとり暮らしだった祖母が死んでいたのを見つけた、上田商店の店主和夫の移動販売車で奥能登をめぐりたいと思っている。
これまた久々なんですけど、でもまあ、こんな感じでやってます。あとまたまた純文学にしてごめんなさい。
風船は夢への途上で割られたが、少年は夢を諦めなかった。東京の空に幾重もの叫びが木霊する。天と地と、権力と底辺と、川辺のこちらと対岸と! ヒトという風船はどこへ行き着くのか? コロナを前に鬱屈す…
確かむなしくも二十歳になって初めて書いた小説です。
私が1番可愛い、 下地、首まで塗るファンデーション、コンシーラー、アイシャドウ、長めに引いたアイライン、いつもより少しだけ濃いチークと真っ赤なリップ。 ”今日は朝まで女子会だから、…
「茗荷谷」というタイトルにしようか迷いましたがやめました。第14回ノースアジア大学文学賞に応募していた作品です。
りんごとさび
名探偵破滅派『天使の傷痕』の推理です。
ぶおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
ひらきに見た 遠景の奇説は、ただではしれない
2023年10月名探偵破滅派応募作品、課題図書は『この闇と光』
読んでて楽しい話かというと、過去一で胸糞悪い部類の話。
小田原の生んだ私小説作家・川崎長太郎に挑んでみたシリーズ4弾目。今回も柚樹くんの彼氏・清晃の話です
『自分の骨の味を知れ。かみしめよ。地面に埋めよ。掘り出してもう一度かみしめよ。』 十六でこの言葉にぶち当たったとき、私は大きな衝撃を受けた。人の視線を気にし、自分の選択や行動に自信を持てなかっ…
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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