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人を愛する事が出来ない事に惰性していた私が初めて人を愛した人は優しくて最低な人でした。堕ちていく...愛に憎悪に
たんぽぽの漢字を知らない人は多いでしょう。 今年も新たな生命が芽吹きます。
ゆるめのSFです。ハードSFを書いてみたいのですがいかんせん知識が追いつきません。
名探偵破滅派『楽園とは探偵の不在なり』参加作品。特殊設定ミステリーの設定事態で推理するスタイルを追求してみました。ネタバレ注意。
森田という男がある一人の女性に狂っていく話
性癖です。それだけです。♡喘ぎが流行っているようなので試してみました。
ペンウィー先生はどうして大人なのに学校に通っているの?
お世話になったS氏へ。
場面場面での文体の切替がすごかった。 年寄りにはついて行けないギャグの連発で、読み始めはどうしようかと思いましたが徐々に慣れました。 名探偵破滅2023年8月課題参加
名探偵破滅派『この闇と光』の推理。推理というより物語の展開としてどう落とすかに注目。
文学賞を取りたいという方に向けて、受賞直後に生じた内観をまとめました。制作過程で考えることは正しいという議論です。
『地球上すべての顧客の満足――サティスファクションに貢献する』というミッションを掲げる超巨大eコマース企業・ヘルメス。ヘルメスの日本法人に勤めるエンジニア・音羽芽衣は、東アジア最大を誇る物流倉庫…
その山村には犬鷲の親子が棲んでいた。あまりの珍しさに将軍が来るほどだったが、村の猟師たちは獲物を奪う犬鷲たちを嫌っていた。ある日、とうとう我慢のできなくなった猟師の一人が父鷲の羽翅を撃った。怪我…
破滅派の破滅、それは何時訪れるのか――、暫し御笑覧ください。
存在しないことになっている僕のプロポーズ。一週間後に灰になる町。 真実を欲した彼女に、僕は最も残酷な「本当」を差し出す。 観測し続ける落書きの独学者が描く、終末の純愛掌編。
その出来事は、神保町のある歴史深い古本屋にて起こりました。 それはそれは、陽射しにやかれて浮いては流れる汗のようにじわり、じわりと嫌な感覚の残る、透明で奇妙な話に御座います。
あなたは今宵、誰かを焚いてはゐませんか。あるいは、焚かれてはゐませんか。本作は、いにしへの魔女裁判と現代のSNS炎上を時間の上に重ね、「正常」の名のもとに焼かれてきた異端たちが、一夜だけ火を取り…
その人は普通の人に見えた いつもラブホテルのエレベーターに乗るとき私はドキドキする そう、妙に薄暗い照明の入り口、好きな部屋を選ぶためにある部屋の写真のパネルが全て消えていたり、フ…
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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