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作品一覧

全4,645作(107/259ページ)

投稿を新着順に表示しています。

  1. 日常。(7) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 12年前 新着
    • 1,286文字
    • 読了3分

    その人は普通の人に見えた   いつもラブホテルのエレベーターに乗るとき私はドキドキする そう、妙に薄暗い照明の入り口、好きな部屋を選ぶためにある部屋の写真のパネルが全て消えていたり、フ…

  2. 乙女椿日記(8) エセー

    『乙女椿日記』収録(連載中) #少女#水泳#薔薇
    • 田中椿
    • 18年前
    • 0
    • 読了0分

    本気だかキャラだかわからない。でも、謎は必要でしょ? だって乙女なんだから。

  3. ゴー・ウェスト 小説

    『北千住ソシアルクラブ』収録(完結済み) #ひきこもり
    • 高橋文樹
    • 11年前 新着
    • 1,350文字
    • 読了3分

    ひきこもりはついに外へ出た。 ゆるゆると並走する隅田川と荒川がきゅっと寄り添ったようなところが彼の居室だった。足立区の荒廃と乗換駅の喧騒が猥雑に入り混じった下町の端も端で、彼は長い間ひくひくして…

  4. 素数表 1100009 – 1199999

    • しょうだまさとも
    • 11年前 新着
    • 50,568文字
    • 読了101分

    ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!

  5. 野晒詩(のざらし)

    #自由詩
    • 小説書き123456
    • 9年前 新着
    • 1,010文字
    • 読了2分
    • 1件の評価

    昔に見た夢と新宿の某レンタルルームでボンヤリしながら紡いだものです。

  6. 幻滅 Ⅱ 小説

    #官能#純文学
    • 平島 公治
    • 7年前
    • 30,800文字
    • 読了62分

    静江は奇跡的に蘇生した。なぜ静江は自分の胸を刺させたのか? 真の平和とは何か? そして日本人にとっての幻滅とは? 我々は、破滅、絶滅しないために幻滅せねばならない! ラストまで目が離せない…

  7. シャワーからお湯が出ない 小説

    #ドキュメンタリー#リアリズム文学#純文学
    • 小雪
    • 6年前
    • 3,170文字
    • 読了6分

    僕の家のシャワーが壊れました。ほんと、僕の生活がいかにシャワーのお湯に支えられてきたかが良く分かりますね。大切なものはいつもそばにある。シャワーほど、この言葉を人間に実感させるものはないでしょう。

  8. 本音の鱗片 小説

    #純文学
    • 調宮 色
    • 6年前 新着
    • 3,694文字
    • 読了7分

     たまに殺人衝動に駆られる。彼女はいつも平然としているから、自分の器の小ささを思い知らされるようで、彼女の白く細い首筋に手の甲を沿わせて、撫でるふりをして締めてしまいたくなる。

  9. 『プッシー・アンド・ディック』 小説

    #リアリズム文学#純文学
    • 豪徳寺ケン
    • 6年前
    • 2,622文字
    • 読了5分
    • 1件の評価

    男性器と女性器の話です。アルコール度数によっては続きます。

  10. 禍中 小説

    『かきすて』収録(完結済み) #リアリズム文学#私小説#純文学
    • 吉田柚葉
    • 6年前
    • 2,072文字
    • 読了4分

    書いたらスッキリしました。なんかそういう療法ありますよね

  11. 空の彼方に小さな夢が 小説

    #破滅派第16号原稿募集「失われたアレを求めて」
    • Juan.B
    • 5年前 新着
    • 15,859文字
    • 読了32分

    風船は夢への途上で割られたが、少年は夢を諦めなかった。東京の空に幾重もの叫びが木霊する。天と地と、権力と底辺と、川辺のこちらと対岸と! ヒトという風船はどこへ行き着くのか? コロナを前に鬱屈す…

  12. 隣のしー

    『モンタージュ』収録(完結済み) #散文詩
    • 多宇加世
    • 5年前 新着
    • 721文字
    • 読了1分

    T

  13. 豪奢、静寂、逸楽 小説

    #純文学
    • モグラ研二
    • 5年前 新着
    • 16,571文字
    • 読了33分

    自宅で飲酒していると見知らぬ男に「お前の人生は間違っている」と断言される。私はそのことを否定する自信がない……一方、サラリーマン兼田マグオは何となく言った「ゴリラの着ぐるみが陽気な音楽に合わせて…

  14. 黄昏 小説

    #哲学#散文#散文詩#純文学
    • 吉田佳昭
    • 5年前 新着
    • 1,214文字
    • 読了2分

    沈む夕日の赤さは短い命であるが、それは非常に煌めいて美しい。

  15. 雨降り 小説

    #純文学
    • hotaru
    • 4年前 新着
    • 267文字
    • 読了1分

    雨の日の話です。はぐれ者の話を書きました。

  16. アンジェリーナ 小説

    #SF
    • masaki_murasame
    • 4年前 新着
    • 2,801文字
    • 読了6分

    ゆるめのSFです。ハードSFを書いてみたいのですがいかんせん知識が追いつきません。

  17. エエエアァクションンヌ!――あるいは、小説をドライブする要素について 評論・批評

    #文学論#文芸評論#破滅派第17号原稿募集「小説の速度」
    • 高橋文樹
    • 4年前
    • 5,810文字
    • 読了12分

    欧米のエンターテインメント業界では、ストーリーを動かす要素として「アクション」という言葉が認知されている。この言葉を紹介するとともに、それが小説の速度にどのように関連しているかを論じる。

  18. パッパラパーでも存在しているこの事情 対談など

    • 水馬十駕
    • 4年前 新着
    • 1,694文字
    • 読了3分

    数ヶ月意識を失っていた水馬十駕ぁぁあああ! さあ、親しみやすくなって新登場だ。今年の新年は、皆さんに親しみやすい存在であることですアイヤイ。

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