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ひきこもりはついに外へ出た。 ゆるゆると並走する隅田川と荒川がきゅっと寄り添ったようなところが彼の居室だった。足立区の荒廃と乗換駅の喧騒が猥雑に入り混じった下町の端も端で、彼は長い間ひくひくして…
自動筆記による言語記録。2009年7月20日16時47分から48分、地下鉄有楽町線車内にて採取。
ほぼ無心で書きました。タイトルは火の真逆をイメージしてのもので、あまり断定的にならないように気をつける以外は、特に意識していません。最近受けた刺激からの反射神経の反応のようなところもありますが、…
ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!
作品集『フィフティ・イージー・ピーセス』収録作。
詩ですが自分の詩は自分の生でないことを書く。同じ詩を迎えるとしても。
画家のデスティニーさん〈1〉
母の見舞いの途中、ふと昔を思い出した。
こういうのあるから電車の運転手はキツイなあと思い書きました。
名探偵破滅派2021年6月(テーマ『メインテーマは殺人』)応募作。
noteの有料マガジンに綴った散文詩の過去作をちょいのちょい出し
第12回 創元SF短編賞一次審査通過作。最終候補には残れませんでしたが、2年連続で一次審査を通過できたのでよかったです。
『追悼山谷感人』応募作品。
以前、このような事を別所のブログで書いたんですけど、もう少し書きたくて来ました。あと普段こういう事ばっかり考えています。それから、こういうのを書ける自分の破滅派活動経歴でよかった。
名探偵破滅派『虚魚』の展開予想。 今回はどう話が転ぶかものと考えていいのかわからず難しかった。
名探偵破滅派「虚魚」応募作品
今回はエせーに逃げずに、久々に書いた短い小説なんですけど、 あの、告知用のtwitter作ったんですけど、どうやってプロフィールの欄に設定すればいいんですかね。 個人的に凄く好きな話です。お…
数ヶ月意識を失っていた水馬十駕ぁぁあああ! さあ、親しみやすくなって新登場だ。今年の新年は、皆さんに親しみやすい存在であることですアイヤイ。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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