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作品一覧

全4,737作(107/264ページ)

投稿を新着順に表示しています。

  1. 大地に組みした男たち-10年間に富士の裾野76町3反歩(約75万㎡)を開墾した大侠客—清水の次郎長 小説

    『歴史奇譚』収録(連載中)
    • 消雲堂
    • 12年前
    • 1,211文字
    • 読了2分

    1.   江戸時代の後期、各地で多くの博徒侠客の集団が発生しました。特に治安が脆弱だった関八州(相模、武蔵、安房、上総、下総、常陸、上野、下野)、甲州、駿河、などには博徒の大親分が生ま…

  2. あの時の言葉 小説

    #純文学
    • 渡海 小波津
    • 13年前 新着
    • 812文字
    • 読了2分

    撞着語法の試作 出会いの春もいいですが、別れの春もありだと思いませんか。

  3. 月下贖路

    『昏睡状態』収録(完結済み) #ホラー#崖っぷち#幻想#自虐
    • 大川縁
    • 11年前 新着
    • 708文字
    • 読了1分

    後暗さの結晶のような詩です。つい先日、庭で異常に繁殖し始めた石実皮を、通りすがりの老人Aがカメラで撮影していました。その姿を簾越しに眺めていたら、老人Aは傍にあった南天の実をいつくかもぎ取ってい…

  4. record_090720_1647-48@yurakucholine

    #シュール#実験的#電車
    • 藻朱
    • 17年前
    • 286文字
    • 読了1分

    自動筆記による言語記録。2009年7月20日16時47分から48分、地下鉄有楽町線車内にて採取。

  5. 壊れてしまった人と桜

    #日常
    • 高橋文樹
    • 10年前
    • 781文字
    • 読了2分
    • 3件の評価

    冬が終わり 温かい風が吹くような夜 ぼくは同級生の女の子に尋ねた 「こういう春の夜ってわくわくするよねえ」 「そう? 私はそわそわして嫌だけど」 彼女はきまり悪そうに答えた   春にな…

  6. 恋するひと

    #短歌
    • 桐山キリコ
    • 14年前
    • 734文字
    • 読了1分

    〈恋したひと〉 たとえば今 家まで会いに行けたなら 泣きやむまでずっと抱きしめるのに   傷ついてる君を 助けてあげられない 頼りにならない恋人でごめん   何回もきみを 不…

  7. 朝が来た。荷物を担いで電車に乗るのだ ルポ・ノンフィクション

    『ストラタジャム*NovelJam2017潜入レポート』収録(連載中)
    • 波野發作
    • 9年前
    • 2,655文字
    • 読了5分

    ノベルジャム2017当日。集合場所まではバスと電車を乗り継いで向かう。会場はかつて慣れ親しんだ元職場の駅だ。受付は9時から。9時半頃着けばいいだろう。

  8. レモンイエローの傘

    • 朔の日
    • 9年前
    • 266文字
    • 読了1分
    • 1件の評価

    星の瞬き 隔たりのない空   君の右手 僕の左手   嘘つきは君だよ 僕は知らないふりをする   踏み出したいのは右足だけれど 左足も捨て難い   記憶の…

  9. アノニマス – 1 小説

    『アノニマス』収録(連載中) #SF
    • 斧田小夜
    • 9年前 新着
    • 4,598文字
    • 読了9分

    個人情報の保護が勘違いされたまま突き詰められ、他者との関わりを避けるようになった未来。他者をおそれつつも、他者と関わり合いたいぼくは、ある日不思議なメッセージをみつける―― 久しぶりの短編です。

  10. 虹のかけら

    • kazami
    • 8年前
    • 115文字
    • 読了0分
    • 1件の評価

    初投稿。 投稿のしかたがよく分からない。改行とかスペースとか、タグを入力しなきゃいけない?? テキストのコピペでは使えないのか? そんなわけないよね? やり方が間違ってると思うけどわから…

  11. 遺影のこと 小説

    #私小説#破滅派13号原稿募集(テーマBTTB)
    • 大猫
    • 8年前
    • 12,487文字
    • 読了25分

    車谷長吉「なんまいだあ絵」より。周囲の迷惑顧みず、狂気と毒を吐き続けた一世の毒虫に共感はできないものの、ある種の敬意はずっと持っています。私は人畜無害の猫で、毒を吐くどころか蚊もよう殺せんほどの…

  12. 『モロゾフの詩』殺人事件 小説

    『モロゾフ入門』収録(完結済み) #学園モノ#第28回文学フリマ原稿募集
    • 藤城孝輔
    • 7年前
    • 6,539文字
    • 読了13分

    破廉恥かつ不謹慎な作風で知られ、あらゆるものを冒涜する作家、エメーリャエンコ・モロゾフ。彼が発表する作品は既存の宗教・政治組織の怒りを買い、ついには翻訳者が殺害される事件に発展した。伝播する暴力…

  13. アボカド

    『多宇加世詩集』収録(連載中) #自由詩
    • 多宇加世
    • 7年前
    • 555文字
    • 読了1分

    詩ですが自分の詩は自分の生でないことを書く。同じ詩を迎えるとしても。

  14. 浪速の自称Jリーガー、破滅派を見つける。 小説

    • 井上 央
    • 6年前 新着
    • 1,354文字
    • 読了3分

    大阪居住の自称Jリーガー。 ボーイミーツガールよろしくのトキメキを小脇に抱えた彼が出会ったのは、とんでもなく艶やかな令嬢の仕種を匂わせるとある経営者と、そのユーモラスな文言、ユニークな追随者に…

  15. ムーンシャイン・スピリッツ 小説

    #合評会2021年03月
    • 古戯都十全
    • 5年前 新着
    • 4,642文字
    • 読了9分
    • 10件
    • 9件の評価

    2021年3月合評会応募作。 1933年12月 禁酒法廃止、酒類の製造・販売にライセンス制導入 1947年12月 NASCAR(全米自動車競走協会)設立 1959年2月 第一回デイトナ…

  16. 繋がらないピースが残ったまま。 エセー

    #名探偵破滅派「メインテーマは殺人」
    • 曾根崎十三
    • 5年前
    • 2,488文字
    • 読了5分

    名探偵破滅派「メインテーマは殺人」応募作品。 タイトル通りです。 パズルを組み立てたものの、なぜか余っているピースがあります。不明点が不明点のまま。

  17. ファッタン市役所。 小説

    • 巣居けけ
    • 5年前
    • 5,753文字
    • 読了12分

    クソ舌の街。とてもひどい臭いが漂う街だ。

  18. だから私は頷いた。 小説

    • 巣居けけ
    • 4年前
    • 2,561文字
    • 読了5分

    私は例の、迫り来る埃臭さに鼻をつまむことをせずに、むしろ鼻孔に灰色の空気を取り入れた。全身を巡っていると想像できる電磁石が、気味の悪い両親の顔を上から塗りつぶすので、私は四年ぶりに安眠の中で銃を…

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