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4連休なので嬉しいです。暑いのでなんも出来んけど。
第12回 創元SF短編賞一次審査通過作。最終候補には残れませんでしたが、2年連続で一次審査を通過できたのでよかったです。
クソ舌の街。とてもひどい臭いが漂う街だ。
名探偵破滅派『虚魚』の展開予想。 今回はどう話が転ぶかものと考えていいのかわからず難しかった。
名探偵破滅派「虚魚」応募作品
初投稿といえばそうなんですが、そんなことよりも『破滅派』がどういった土壌か、一切分かりません。誰か助けて下さい。
人を愛する事が出来ない事に惰性していた私が初めて人を愛した人は優しくて最低な人でした。堕ちていく...愛に憎悪に
山羊学部山羊学科を出ているペンウィー・ドダー。彼は医学界隈をうろつく。医学に関する免許を五つほど取得していると噂される。
お世話になったS氏へ。
画に狂える老人――その名は卍。天保から嘉永にかけて、卍と名乗る一人の天才絵師がいた。 ――かつての葛飾北斎である。卍と応為は逃げていた。もう何度目になるだろうか。〔引っ越し〕という建前の所謂夜…
むず痒い絶頂を繰り返す真っ青な道徳に脅えているひかりそのものであれ
せっかくなので、此方に。
その人は普通の人に見えた いつもラブホテルのエレベーターに乗るとき私はドキドキする そう、妙に薄暗い照明の入り口、好きな部屋を選ぶためにある部屋の写真のパネルが全て消えていたり、フ…
本気だかキャラだかわからない。でも、謎は必要でしょ? だって乙女なんだから。
回想と酔いどれのモノローグ。大衆酒場につどう大学生たち。疎外感を覚えるボク。にわかに昂ぶる帰宅欲。折しも肥満のトリック・スター、東真一郎が登場。東は酒の酔いにまかせて由無し事を言いふらす。ボクは…
後暗さの結晶のような詩です。つい先日、庭で異常に繁殖し始めた石実皮を、通りすがりの老人Aがカメラで撮影していました。その姿を簾越しに眺めていたら、老人Aは傍にあった南天の実をいつくかもぎ取ってい…
自動筆記による言語記録。2009年7月20日16時47分から48分、地下鉄有楽町線車内にて採取。
冬が終わり 温かい風が吹くような夜 ぼくは同級生の女の子に尋ねた 「こういう春の夜ってわくわくするよねえ」 「そう? 私はそわそわして嫌だけど」 彼女はきまり悪そうに答えた 春にな…
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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