短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。
妻が買ってきてくれた枕は、どう見ても男の太腿だった。平穏な生活に現れる、身体の一部。受け入れるに受け入れられない「俺」の日常を描く。
春らしい作品を書こうとしたんですけど……
中東……湾岸戦争……テロリズムの台頭……アヘ顔……サッダーム・フセイン・アブドゥル=マジード・あっ(察し)=ティクリーティー……
少々寝不足ぎみです。治安の悪いファミレスで書きました。
死に際の彼が見た光景はとても美しかった。 だが彼が本当に見たものは、何だったのだろうか。
書いては消し書いては消しで長らくほったらかされていたやつです。
ティルト・シフト・グラス〈6〉
ティルト・シフト・グラス〈7〉
第3回BFC予選敗退作品です。お目汚しになりますが、お約束なのでお晒し上げます。
生きているのが嫌になることを考えることも嫌になった気分を書きました。
ぶおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
【あらすじ】 毎夜に現れる不思議な白い影。七日目の夜、蒼一は白い影とまみえる。白い影の正体は見知らぬ女だった。 「――蒼一さん。わたくしを、受け入れてくださいますわね?」 女はうっとりと囁…
ぽかぽかした五月の午後。なぜこんなに眠いのだろう。仕方ない、書くしかない。
退去費用はマジでまちまちらしいです。150万円もらえた人もいると聞きました。
バゴプラの気候変動で移住のやつに出したやつです。配信で褒めてもらって嬉しかったです。
友達が自販機は並行世界の入口になっていると言うんです。 それって、自販機の中に入れば並行世界へ行けるってことなんでしょうか。 自分、入れるかなぁ。
『自分の骨の味を知れ。かみしめよ。地面に埋めよ。掘り出してもう一度かみしめよ。』 十六でこの言葉にぶち当たったとき、私は大きな衝撃を受けた。人の視線を気にし、自分の選択や行動に自信を持てなかっ…
昨年秋から、SFに挑戦し始めています。本作はSF的、というくらいの質感の掌編です。今まで書いてきた小説の延長線から、もう少しちゃんとしたSFまで、色々試してみたいです。小説を書く時間が少し空いた…
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
破滅派の書籍は書店・通販サイトでお求めいただけます。