短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。
バゴプラの気候変動で移住のやつに出したやつです。配信で褒めてもらって嬉しかったです。
親友が魔王になって、すべての「豆」という文字が「クリトリス」に変換される世界を作ってくれた話。舞台は廃ショッピングモール。岐阜県大垣市。中2の夏休み。2014年に書きました。
そのおじさんはいつも「社内恋愛」コースを選ぶ人だった。このコースは1番イメクラらしくないコースで‥ でも、1番「恋人」感覚なコースなんだけどね。 「あ~また逢えて嬉しいですう」 エッチなシュチュ…
「指輪、してないんだね」 「あ、だってやっぱり…あの人に悪いから」 「そうか、その気持ちは大切にして欲しい」 「どうして?」 「…僕にも妻はいるからね、僕の妻がもし、こういう仕事をやっていたら……
ディストピア
一昨日の金曜日、役場前広場の古傷がとうとう裂けて血を吐いたという。 それが僕らにはとても信じられなくて、隣の静紀ちゃんと申し合わすと(っていうか静紀ちゃんにそそのかされて)、自分たちの眼で確かめ…
観念的で他人に伝えられない感覚を、一幕の光景で表現しようとしてみました。
ある夜の、夜かも分からない夜。危険を感じるけど、風が寒い。
幼少期の思い出は、大人に取って変えがたい物です。 ですがそれはみなそれぞれに当てはまるとは限りません。あなたはどうですか?
記憶が保存できるとして、本当に覚えていたいものは何だろう。隣にいる君を探して第2話
僕は答えを見つけられなかった。それでも。『隣にいる君を探して』最終話
暗い夜道。白線。馬の顔の壁。いつからかずっと走り続けている。読み切り掌編作品。
少々寝不足ぎみです。治安の悪いファミレスで書きました。
死に際の彼が見た光景はとても美しかった。 だが彼が本当に見たものは、何だったのだろうか。
書いては消し書いては消しで長らくほったらかされていたやつです。
生きているのが嫌になることを考えることも嫌になった気分を書きました。
ぶおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
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