短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。
妻が買ってきてくれた枕は、どう見ても男の太腿だった。平穏な生活に現れる、身体の一部。受け入れるに受け入れられない「俺」の日常を描く。
ある朝目覚めるとそこは養鶏場だった。男は鶏になったのだ。
ここから先の記事はタニマチ専用ページとなります。。。 5年ほど前、書き進めていくうちに納得がいかなくなって冒頭だけ残して全消ししてしまった文章の骸ですが。こういうのは大抵、その冒頭がズレて…
春らしい作品を書こうとしたんですけど……
この私、春風亭どれみ。保釈後の奉仕活動も兼ねて、モロゾフの隠された草稿を捜索しているうちに、いやはや、こんなものをみつけまして……。
2018年、東京。ハーフが殺害される事件が2件、発生した。同一犯による連続殺人か否か?捜査は行き詰まりの様相を呈するが、日本人とフランス人のクォーターである女性刑事・加賀見ユリは卓越したカンと推…
中東……湾岸戦争……テロリズムの台頭……アヘ顔……サッダーム・フセイン・アブドゥル=マジード・あっ(察し)=ティクリーティー……
本当のことはすべて井戸のなかにあって、井戸は世界のあちらこちらに。
これまた久々なんですけど、でもまあ、こんな感じでやってます。あとまたまた純文学にしてごめんなさい。
不登校をテーマにした短編小説です。学校が嫌で自殺を企てたユッコ。命は助かったものの、彼女は「学校」というものの記憶を、すっかり忘れてしまっていた。学校を知らない者から見た学校を描いた短編小説です。
ドバイ・ショック
ティルト・シフト・グラス〈6〉
ティルト・シフト・グラス〈7〉
第3回BFC予選敗退作品です。お目汚しになりますが、お約束なのでお晒し上げます。
彼は本当に優秀なのか? 彼は本当に殺害のみを担当してるのか? 彼は本当に、医学の切れ端を熟知しているのか?
初投稿です(カクヨムに投稿済み)。伏線が綺麗に回収される作品を書いてみたいのですが難しいですね・・・
※合評会2022年11月分応募作品。 ※対象年齢は、「識字」(3~4歳?)以上。
ぽかぽかした五月の午後。なぜこんなに眠いのだろう。仕方ない、書くしかない。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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