短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。
一月の合評会の初○○で考えてました。タイトルは星のカービィからインスパイアされて。
私はこの部屋の中で産まれた。いや、正確には、私の意識がはっきりする前にも、この部屋に散りばめられていたように思える。それは部屋中を漂い、ある時には、蛇のように這っていたように思える。温かい湯のよ…
第3回BFC予選敗退作品です。お目汚しになりますが、お約束なのでお晒し上げます。
人を愛する事が出来ない事に惰性していた私が初めて人を愛した人は優しくて最低な人でした。堕ちていく...愛に憎悪に
生きているのが嫌になることを考えることも嫌になった気分を書きました。
彼女が沈んでいた沼とは、本当に沼だったのだろうか。
そして男たちは手元の錠剤を飲み込み、独りの女児と出会う……。
防犯対策セミナーに参加した凛子は、講師に銀閣寺の爆破テロを計画するよう命じられた。セミナー会場はやがてテロの現場に変化する――2015年度新潮新人賞応募作を加筆・修正。
『すべて得られる時を求めて』第7話(第1章「仙台編」最終話) ご飯を食べながら読まないでください。また、本作をお読みになって気分がすぐれなくなったら、平野啓一郎著『ドーン』(講談社刊)などの良…
自分と彼女の距離が近過ぎて、彼女に気付けなかった、灯台下暗し的な小説。
足つぼの痛みの先にある話です。
年の瀬ですね。外出たら雨降ってて萎えました。
バゴプラの気候変動で移住のやつに出したやつです。配信で褒めてもらって嬉しかったです。
『本当はキミに逢いにきたんじゃないんだ』 「店長、うちのお店って人妻店だよね?」 「そうですよ」 「お客さんてさー、人妻のドコが良くて来るの?」 「それはですね…、誰かのモノだからだと思いますよ…
2014年11月21日の朝に見た夢の話です
散文詩というのでしょうか、よくわかりません。 正しく歩けているのでしょうか、よくわかりません。 ただ、刻々と死へと向かっているという事実だけはわかります。
愛するものについて、人は常に語りそこなう。ぼくはMとの出会いについて、ゆっくりと語り始める。
花藤から引き受けた仕事を黙々とこなすタカハシの横で、カントは大貧民にハマりすぎて仕事をクビになっていた。プログラマーとして仕事を重ね、少しずつ退屈な人間になっていくタカハシを眺めながら、カントは…
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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