短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。
「茗荷谷」というタイトルにしようか迷いましたがやめました。第14回ノースアジア大学文学賞に応募していた作品です。
人を愛する事が出来ない事に惰性していた私が初めて人を愛した人は優しくて最低な人でした。堕ちていく...愛に憎悪に
雨の日の話です。はぐれ者の話を書きました。
初投稿です(カクヨムに投稿済み)。伏線が綺麗に回収される作品を書いてみたいのですが難しいですね・・・
ぽかぽかした五月の午後。なぜこんなに眠いのだろう。仕方ない、書くしかない。
自分と彼女の距離が近過ぎて、彼女に気付けなかった、灯台下暗し的な小説。
十五年もつるんできて、そんな素振りは一欠片だって見せなかった。それが何より腹立たしかったと、直接伝えるまでは絶対に許さない。
最近地味に落ち込んでいます。元気の出る本を読みたいです。
バゴプラの気候変動で移住のやつに出したやつです。配信で褒めてもらって嬉しかったです。
親友が魔王になって、すべての「豆」という文字が「クリトリス」に変換される世界を作ってくれた話。舞台は廃ショッピングモール。岐阜県大垣市。中2の夏休み。2014年に書きました。
ー挿花に自身の出生を重ねる若菜は、花器の中へ自己存在を再定義するー 「心は巧みな華道家です。私の認識を目の前に挿けるのですから」 「心が華道家であるのなら、この世は空虚な花器のようですね」 …
4/5のNHKによる再アニメ化を寿ぎます 「創造すること、とめられない」 七編で完結予定
岸尾真由美名義でBFC7に応募していました。
春風は嚔をした。 還り埃に塗れ燃ゆる。幻想掌編。
カイエン青山、魂の独唱。
かつて破滅派に全文を掲載していましたが、 現在、電子書籍化準備中。
妻が買ってきてくれた枕は、どう見ても男の太腿だった。平穏な生活に現れる、身体の一部。受け入れるに受け入れられない「俺」の日常を描く。
あげぽよ。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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