短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。
彼らは何者なんだ?
クソ舌の街。とてもひどい臭いが漂う街だ。
参加型大衆市場ギフトに出店しているユニークなお店とお客さんたちとのてんやわんやをお楽しみください!今回の主役はココシャネルがモデルとなっております!
身体の中に町がある……。
山羊学部山羊学科を出ているペンウィー・ドダー。彼は医学界隈をうろつく。医学に関する免許を五つほど取得していると噂される。
破滅派さんは、なろうとかと違ってサイコパスとか出しやすい土壌なのでいいです。
「アベノマスク」が世界を救った世界線を描く近未来SF。誰もが憧れる日本のマスク製造企業で働くジェイク・ライスフィールドはある日プレミアのついた「シンゾー・オリジン」を発見する。そのマスクをくすね…
キリンと象と雉の話です。感想はなんでもOK。
いつ頃からはわからないが、気が付いたら僕の中に小さな子供が居座り続けていた。 幼さを象徴する柔らかそうな頬からして、彼の年齢は五、六歳だろう。幼児が被るようなカラー帽子がたまに傾けば小さな手でそ…
■2008年4月2~3日の土日に伊豆の堂ヶ島まで旅行した。義母の7回忌を兼ねて家族旅行したのだ。兼ねて旅行ちゅうのも変だが、ナマコの家族が言うのだからしかたがない。弔い旅行のつもりなのだろうか?…
あの人は「これが僕の愛し方だから」って言って、いつも私にお金を渡してくる 私はお金=愛だとはおもいたくないけれど、彼の相手をするときは、他の誰よりも真剣になる それは彼が私にお金を払っているから…
雨が降った翌日にたまたま天気の良い日だったりすると、気分が良くなって鼻歌なんか歌いながら散歩なんかしちゃうのよ。そんなときに街のマンホールから突然40歳くらいの男が出てきてアタシを…
「やっぱり老人ホームじゃないか・・・」とかなんとか言いながらも、義父はずんずんと「集塵園」の中に積極的に入っていく。しかも足が痛いとか言いながら早足である。多分、施設の中に若い女性ヘルパーでも見…
異能者集団○者の一員である探索者の冒険はついに終わる。本作のエピローグを締めくくるのは、まさかのあの少女。著者のSF的知識を総動員した怒涛のエピローグでスラップスティックSFはついにその名目を保…
品川でのパニックの翌日、「俺」は普通に出社した。その夜、社長の山本さんと一緒にいった焼き鳥屋で、俺はあの男に再会する。ゾンビ小説の鉄板であるスーパーマーケットは出てくるのか?
暗い夜道。白線。馬の顔の壁。いつからかずっと走り続けている。読み切り掌編作品。
大阪居住の自称Jリーガー。 ボーイミーツガールよろしくのトキメキを小脇に抱えた彼が出会ったのは、とんでもなく艶やかな令嬢の仕種を匂わせるとある経営者と、そのユーモラスな文言、ユニークな追随者に…
男性器と女性器の話です。アルコール度数によっては続きます。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
破滅派の書籍は書店・通販サイトでお求めいただけます。