短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。
部屋を探さないとならない。今すぐに
夜が来る。夜に食われる。欠けていく。見失う。
川崎に住む大学生イクマは、母方の祖母の死からしばらくして暮らしていた奥能登を訪れる。ひとり暮らしだった祖母が死んでいたのを見つけた、上田商店の店主和夫の移動販売車で奥能登をめぐりたいと思っている。
僕は家から帰ったあとに散歩に出かけるのだが、彼女はいつも散歩先にいる。 「なんで飛んで餌を取りに行かないの」 と僕が言うと硝子はつん、と済まして言う。「私の翼は虫けらを啄むためにあるんじゃな…
日本で唯一の渡り蝶「アサギマダラ」の羽は青と黒の斑紋を持ち、その全長は一〇センチにも及ぶ。彼らは最長で約二〇〇〇キロという長旅を日本列島を股にかけて行うという。
こういう話を書きたいんです。どうしても時々書きたいんです。あとようつべとかでも食べ物で遊ぶな的なのを見ると、こういう人が居たらいいのにって思います。
駄目な犬は、あなたの隣の席に座っているかもしれません……。
彼らは何者なんだ?
タイトルは、がんばれ!!ロボコンのパクリ。
「茗荷谷」というタイトルにしようか迷いましたがやめました。第14回ノースアジア大学文学賞に応募していた作品です。
無名を知らない垢運営さんはいません。ブログの運営界では超有名です。 追い出された垢 ツイッター エキサイト オールギャザー ステップサーバー(有料費払わせて、返金しない凶悪犯罪者)…
【あらすじ】 毎夜に現れる不思議な白い影。七日目の夜、蒼一は白い影とまみえる。白い影の正体は見知らぬ女だった。 「――蒼一さん。わたくしを、受け入れてくださいますわね?」 女はうっとりと囁…
お前たちは一体、何で小説を書いているんだ?
ペンウィー先生はどうして大人なのに学校に通っているの?
友達が自販機は並行世界の入口になっていると言うんです。 それって、自販機の中に入れば並行世界へ行けるってことなんでしょうか。 自分、入れるかなぁ。
ー挿花に自身の出生を重ねる若菜は、花器の中へ自己存在を再定義するー 「心は巧みな華道家です。私の認識を目の前に挿けるのですから」 「心が華道家であるのなら、この世は空虚な花器のようですね」 …
岸尾真由美名義でBFC7に応募していました。
確かむなしくも二十歳になって初めて書いた小説です。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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