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ジャンル: 小説

全3,345作(79/186ページ)

短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。

  1. 幻滅 Ⅱ 小説

    #官能#純文学
    • 平島 公治
    • 7年前
    • 30,800文字
    • 読了62分

    静江は奇跡的に蘇生した。なぜ静江は自分の胸を刺させたのか? 真の平和とは何か? そして日本人にとっての幻滅とは? 我々は、破滅、絶滅しないために幻滅せねばならない! ラストまで目が離せない…

  2. シャワーからお湯が出ない 小説

    #ドキュメンタリー#リアリズム文学#純文学
    • 小雪
    • 7年前
    • 3,170文字
    • 読了6分

    僕の家のシャワーが壊れました。ほんと、僕の生活がいかにシャワーのお湯に支えられてきたかが良く分かりますね。大切なものはいつもそばにある。シャワーほど、この言葉を人間に実感させるものはないでしょう。

  3. サボテンのくだ 小説

    • 深澤うろこ
    • 7年前
    • 3,487文字
    • 読了7分

    生きてるのに生きてないような顔をしているあなたがきらい。

  4. 本音の鱗片 小説

    #純文学
    • 調宮 色
    • 6年前 新着
    • 3,694文字
    • 読了7分

     たまに殺人衝動に駆られる。彼女はいつも平然としているから、自分の器の小ささを思い知らされるようで、彼女の白く細い首筋に手の甲を沿わせて、撫でるふりをして締めてしまいたくなる。

  5. 『プッシー・アンド・ディック』 小説

    #リアリズム文学#純文学
    • 豪徳寺ケン
    • 6年前 新着
    • 2,622文字
    • 読了5分
    • 1件の評価

    男性器と女性器の話です。アルコール度数によっては続きます。

  6. 禍中 小説

    『かきすて』収録(完結済み) #リアリズム文学#私小説#純文学
    • 吉田柚葉
    • 6年前
    • 2,072文字
    • 読了4分

    書いたらスッキリしました。なんかそういう療法ありますよね

  7. 空の彼方に小さな夢が 小説

    #破滅派第16号原稿募集「失われたアレを求めて」
    • Juan.B
    • 6年前 新着
    • 15,859文字
    • 読了32分

    風船は夢への途上で割られたが、少年は夢を諦めなかった。東京の空に幾重もの叫びが木霊する。天と地と、権力と底辺と、川辺のこちらと対岸と! ヒトという風船はどこへ行き着くのか? コロナを前に鬱屈す…

  8. 豪奢、静寂、逸楽 小説

    #純文学
    • モグラ研二
    • 5年前
    • 16,571文字
    • 読了33分

    自宅で飲酒していると見知らぬ男に「お前の人生は間違っている」と断言される。私はそのことを否定する自信がない……一方、サラリーマン兼田マグオは何となく言った「ゴリラの着ぐるみが陽気な音楽に合わせて…

  9. 黄昏 小説

    #哲学#散文#散文詩#純文学
    • 吉田佳昭
    • 5年前
    • 1,214文字
    • 読了2分

    沈む夕日の赤さは短い命であるが、それは非常に煌めいて美しい。

  10. この世で最愛で最低な君へ 小説

    『この世で最愛で最低な君へ』収録(連載中)
    • 実琴
    • 4年前 新着
    • 964文字
    • 読了2分

    人を愛する事が出来ない事に惰性していた私が初めて人を愛した人は優しくて最低な人でした。堕ちていく...愛に憎悪に

  11. 雨降り 小説

    #純文学
    • hotaru
    • 4年前 新着
    • 267文字
    • 読了1分

    雨の日の話です。はぐれ者の話を書きました。

  12. アンジェリーナ 小説

    #SF
    • masaki_murasame
    • 4年前
    • 2,801文字
    • 読了6分

    ゆるめのSFです。ハードSFを書いてみたいのですがいかんせん知識が追いつきません。

  13. I and You, in the Dirty LOVE. 小説

    『人間賛歌』収録(連載中) #サスペンス#リアリズム文学#純文学
    • 山雪翔太
    • 3年前 新着
    • 5,899文字
    • 読了12分

    自分と彼女の距離が近過ぎて、彼女に気付けなかった、灯台下暗し的な小説。

  14. どうせ生きてたっていい事なんて一つも無いんだから適当なところで死んでおくのがいい:ディレクターズカット 小説

    #ファンタジー
    • 小林TKG
    • 2年前
    • 5,600文字
    • 読了11分

    破滅派さんは、なろうとかと違ってサイコパスとか出しやすい土壌なのでいいです。

  15. 僕の中にいる子供 小説

    #復活#私小説
    • 芦野 和亮
    • 12年前 新着
    • 2,321文字
    • 読了5分

    いつ頃からはわからないが、気が付いたら僕の中に小さな子供が居座り続けていた。 幼さを象徴する柔らかそうな頬からして、彼の年齢は五、六歳だろう。幼児が被るようなカラー帽子がたまに傾けば小さな手でそ…

  16. 「天国温泉」 小説

    『無職紀行』収録(連載中)
    • 消雲堂
    • 13年前
    • 6,415文字
    • 読了13分

    ■2008年4月2~3日の土日に伊豆の堂ヶ島まで旅行した。義母の7回忌を兼ねて家族旅行したのだ。兼ねて旅行ちゅうのも変だが、ナマコの家族が言うのだからしかたがない。弔い旅行のつもりなのだろうか?…

  17. 朝起きるとそこには 小説

    #散文#詩小説
    • 渡海 小波津
    • 12年前
    • 5,749文字
    • 読了11分

    何をしても時間は流れてゆく。 どんなことをしても疲れは蓄積される。 職が何であれ苦労はある。 どんな環境であれ悩みや不満を抱える。 それを払しょくする代わりがあるか否かでしかない。

  18. 日常。(41) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 11年前
    • 1,233文字
    • 読了2分

    あの人は「これが僕の愛し方だから」って言って、いつも私にお金を渡してくる 私はお金=愛だとはおもいたくないけれど、彼の相手をするときは、他の誰よりも真剣になる それは彼が私にお金を払っているから…

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