ファミリーパック 曾根崎十三(著)

「家族」と向き合う血の通った連作短編集。彼女を妊娠させた少年、かすがいとしての子供、ヒーローに憧れる女。三者三様の壊れかけた「家族」の物語が今、描かれる――。ほのぼの1%の抑圧と暴力のホームドラマ。
2019年の今は亡き文学フリマ金沢の委託販売で発売後、文学フリマ大阪・京都で販売し現在は絶版していた幻のコピー本がまさかの電子書籍化。

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  1. 完結済み ( 〜 )
  2. 0 作品収録
  3. 29,370文字(400字詰原稿用紙74枚)
  4. あとがき付き(約87文字)

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曾根崎十三

曾根崎十三 著者

魔境・兵庫県で生まれ育つ。関西学院大学文学言語学科日本文学日本言語専修卒。
自由帳でお話作りをするのが好きな子供として育ち、大学では文芸部にどっぷりだったが、現在はしがない販売系の会社員。

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