かえって動けない

朔の日

262文字

短いです。今の気持ちを思ったまま。暇で暇で暇すぎて溶けそうなかた、未熟で詩なのか分からないこの作品を読んでいただけたら光栄です。

空に出た

憧れていたこの空に

 

なのにどうして

息苦しいし 動けない

ここは自由じゃなかったの

こんな自由じゃなかったの

 

こんなことなら地上から

見上げていたら良かったの

そういうものだと

割り切って

憧れていたら良かったの

 

どこに行ってもいいんだよ

なにをしたって許される

それは同時に言ってくる

何処に行くのも許さない

何をするのか見ているぞ

 

やっと出た

進んで出てきたこの空に

 

希望を抱いたあの空に

いつも自由を描いてる

待っていてねと今 上を向く

2017年3月30日公開

© 2017 朔の日

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