平凡な青年だった『俺』はとあるきっかけにより合法ハーブと出会う。 自分達の世代を『奴隷の世代』と揶揄する『俺』は自殺しないためにも暴走しないためにも合法ハーブをするようになった。 やがて鬱病…
作品集『フィフティ・イージー・ピーセス』収録作。第92回時空モノガタリ文学賞入賞。
家の壁掛け時計がずっと狂っています。おそらくこれからさきもずっと。
自分の大切な人に大切なことを伝えられる場は、外にはなかなか見つけられません。
実際、映画を見に行くのは結構ストレスです。
家族や幸せのかたちについて考えながら書きました。 第二回阿波しらさぎ文学賞応募作。すだち、阿波踊り、STU48と徳島の題材を盛り込みました。残念ながら一次通過なりませんでしたが、制限字数内…
うんこ、爪の間。カナブンの羽を注意深く剥がす。
図書館に通っている君たちなら、誰もがこの出会いを経験した、あるいはしたいと思っているのではないだろうか。断言する。この出会いにときめかないものは、本好きではない。
なぜだかよく営業の人に声をかけられます。
おはようから始まり、そして張り付けられた笑顔で僕の目の前に朝食が置かれる。トースト、ベーコン、スクランブルエッグ、ちぎられただけの濡れたレタス。毎朝代り映えのないメニューだ。間抜けな顔をした猫の…
この小説はネモスティアTRPG(原案:KMPA氏)をプレイした際の派生作品です ルルブ:https://kmpa.notion.site/nemositia?v=1f54c4c38e2e8033…
BTTB応募作品です。私は、カミュの戯曲における処女作『カリギュラ』を下敷きに、ほのぼのしたものを書いてみようと思いました。 論理だ、カリギュラ、どこまでも論理を追ってゆけ。権力の果…
リードが何にも思いつきません。さらっと書きました。
根屑のような気持ちを持つ人がいると安心します。
15年前に書いた短編を発見したので投稿いたします。よろしくお願いいたします。
Z世代がどんなマンガを読んでいないのか気になります。
九月の文フリに参加します。『乳液ガール』というエンタメも売ります。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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