一日に二つも掌編が書けてびっくりしています。
新しい年になりましたが、特に何も思うことはないです。
四年ほど前に書いたものです。なんとなく発表する場がなくUSBメモリの中にうもれていました。
根屑のような気持ちを持つ人がいると安心します。
実際、どれだけ探しても見つからないんですよね。
その女が来ることを僕は知らなかった。確かにおかみさんはあわただしく旅籠屋と茶屋を行き来していたが、僕はまだ墓にはいっていないやえに話しかけたり、隣であやとりをするので忙しかったのだ。 やえの骨壷…
(第1話) 駅で編集者と別れた依本は、馴染みにしていた「大葉」の暖簾をくぐった。 「いらっしゃ……、なぁんだ、ヨリさんか」 「なんだはないだろ。客だぜ、おれは」 オ…
考えてみれば、ゲームとはなんだろう。ゲームほど曖昧な概念もない。陽キャを憎み、自称「根暗」の倉石は、陽キャの筆頭「しおり」に、図書室で論戦を挑む! ここだけの話、高校生っていいですよね。戻りたい。
『すべて得られる時を求めて』第2話 ご飯を食べながら読まないでください。また、本作をお読みになって気分がすぐれなくなったら、江戸川乱歩著『芋虫』などの良質なる文芸作品をお読みください。
和解しない話です。和解しない方が良いときもあります。
彼女が発したその言葉に込められた意味を考え続ける男の話。
書くことに憑りつかれた者たちの群像劇。今度は田辺義之の視点から。壁にぶちあたって挫折し書くことをやめた彼は酒に溺れるようになり、カウンセリングを受けています。
東京のある町で、毎晩のように飲んだ暮れているアウトロー砂場恍には、実は、有能な心理カウンセラーという昼間の顔があった。彼の元には、今日も訳ありの相談者が押し寄せる。いずれも、他の精神科医が匙を投…
ここなんか書くことありますか。募集してます。
真冬になると、つらつらと考えることです。
自分を天才だと思わないと自我を保てないような馬鹿はどこにでもいるようでして……。 ところでハローマックの成れの果てに東京靴流通センターが多いのってなんででしょうね?
しばらく暇になったのでバリバリ小説を書きます。
甘い感傷にひたりきった男女の話。あかるい話。みじかい小説です。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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