水筒を買いました。とても便利です。早く買えば良かった。
(第1話) 駅で編集者と別れた依本は、馴染みにしていた「大葉」の暖簾をくぐった。 「いらっしゃ……、なぁんだ、ヨリさんか」 「なんだはないだろ。客だぜ、おれは」 オ…
東京のある町で、毎晩のように飲んだ暮れているアウトロー砂場恍には、実は、有能な心理カウンセラーという昼間の顔があった。彼の元には、今日も訳ありの相談者が押し寄せる。いずれも、他の精神科医が匙を投…
考えてみれば、ゲームとはなんだろう。ゲームほど曖昧な概念もない。陽キャを憎み、自称「根暗」の倉石は、陽キャの筆頭「しおり」に、図書室で論戦を挑む! ここだけの話、高校生っていいですよね。戻りたい。
一日に二つも掌編が書けてびっくりしています。
新しい年になりましたが、特に何も思うことはないです。
書くことに憑りつかれた者たちの群像劇。今度は田辺義之の視点から。壁にぶちあたって挫折し書くことをやめた彼は酒に溺れるようになり、カウンセリングを受けています。
その女が来ることを僕は知らなかった。確かにおかみさんはあわただしく旅籠屋と茶屋を行き来していたが、僕はまだ墓にはいっていないやえに話しかけたり、隣であやとりをするので忙しかったのだ。 やえの骨壷…
甘い感傷にひたりきった男女の話。あかるい話。みじかい小説です。
スマホを新しくしました。動作スイスイで、まじウキウキです。
真冬になると、つらつらと考えることです。
しばらく暇になったのでバリバリ小説を書きます。
実際、どれだけ探しても見つからないんですよね。
彼女が発したその言葉に込められた意味を考え続ける男の話。
(第3話) 「内田、かぁ」 依本のちょっと大きめの呟きに、店のオヤジが怪訝そうに顔を向けた。 「いやゴメン、昨日来た編集者のこと。なんか変わった男だったからさ」 「じ…
ブックショーツ。眠たくてしょうがない。
こんだけ地味な小説は逆に破滅的なんじゃないかと思いますね。
四年ほど前に書いたものです。なんとなく発表する場がなくUSBメモリの中にうもれていました。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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