短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。
私の頭の中は、いまはお米のことでいっぱい! …
紙の破滅派にも参加された不破安敦さん主催の第一回暗黒文学祭(https://note.com/anton_farton/n/n23fd45de5c51)応募作品。あんまり書かない系の話です。ドキ…
その人の背中にはまるで天を目指しているような蒼い龍がいた 「背中‥」 「えっ?」 「気になるか?」 「あ‥」 「随分長いこと背中洗ってるなって思ってな‥」 「 ‥ 」 こういうお客…
少女は枠の中で燻っていた。
十分で書きました。とくに言いたいことはないです。
あ
ダーヤヅワム、相憐め。僕はかつて一度 室に鍵がかけられるのをきいたことがあった。 ただ一度だけ 我々は皆自分の牢獄で鍵のことを考える ——T.S.エリオット――
SF的な小説を書くのは初めてです。何卒よろしくお願い申し上げます。
最初は違うタイトルで考えてました。映画ロブスターにあやかって監督の名前のランティモスにするつもりでした。
わたしが目覚めると、AIのべりすとが書き出した小説の中だった。わたしは小説の中の登場人物であり、かつそのことを登場人物が自覚している、メタ視点が導入された小説の登場人物であった。このことによって…
合評会2022年11月参加作品。お題「童話」、漢字は小学校二年生までのものを使用しています。
知的な労働がAIに奪われた先には、世田谷がスラム街になるような日本があるかもしれません。
ブンゲイファイトクラブ6(BFC6)の二次までいった作品でありんす。 ハングリーな人もそうでない人も、頭空っぽにして、楽しんでいただけたら、嬉・CY♡
大相撲を日本人の手に取り戻せ! 「大相撲純日本化計画」にのっとり、外国人力士を粛々と追い出す六角理事長の涙の奮闘記。 ※この作品はフィクションであり実在の組織とは一切関係ありません。が、実情…
3月合評会応募作品です。破滅感が薄いかも
この作品はある心霊ライターが廃虚の病院に一つのタンバリンが置いてあり、謎の怪奇現象を追跡していくというホラー下ネタコメディある。
吉村昭先生のほかにも尊敬する時代小説作家がいます。綱淵謙錠さんです。といっても読んだことがあるのは、会津藩の最後を描いた「戊辰落日」と「幕末風塵録」ぐらいです。綱淵さんの本はあまり書籍市場にない…
佐久間尚也は祖父・佐久間和政の葬儀で美しい 看護士・室田百合に出会う。尚也は百合に惹かれて近づき、関係を持ってしまう。しかし、百合と和政は誰も知らない秘密の関係であることが明らかになっていく。百…
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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