短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。
認知症を宣告された男が、記憶のあるうちに、喪った最愛の妻にあてて自分の人生を振り返りながら手紙を書く、という小説です。以前アップした同作品は、長いものを一気に書いたせいか修正すべき箇所がかなり多…
※本作は無料版です(本編完結済み)。有料版との違いは、あとがきおよび注釈の有無のみとなります。 「竹馬二本を取れば、浅い川の向こうへ行ける。しかし、均衡は常に難しかった。」 あらすじ…
密室に凶器はなく、ただ僕と被害者と、おっきなおまんじゅうがあった。
その人の背中にはまるで天を目指しているような蒼い龍がいた 「背中‥」 「えっ?」 「気になるか?」 「あ‥」 「随分長いこと背中洗ってるなって思ってな‥」 「 ‥ 」 こういうお客…
理系による理系のための理系のバレンタインデイを!理系女子と一緒に妄想大暴走してみませんか?そんなバレンタイン小噺。専門用語解説リンク付き。
突然の病に倒れた妻は、日に日に弱っていく。悔悟すれども甲斐のない妻を救ったのは、宗教だった。二人が住むことを選んだ門前町に、優しい鐘と説法が響き渡る。
花藤の働く会社の社長との飲み会で泥酔したタカハシは、目ざめると見知らぬホテルのスイートルームに寝ていた。記憶も定かでないまま、ホテルの部屋を眺めると床に座り込んだカントがワインを舐めている。どう…
とある童話賞に応募したり(あっさり落とされた)、他のサイトにのせてみたり(主にスルー)してる作品。 言語規制がかかった世界での話。 「こんなの童話じゃない」?…スルーしてくださいな。 よろ…
ある時から急に付き合いの悪くなった友人。 久しぶりに二人で居酒屋へと行った際に友人が妙なことを言い、家へと『私』を誘う。 彼の家へと辿りついた私に彼の奥さんが出迎えてくれた。 …
キチガイが地球に降り立つ原因となった出来事です。
まずは第一回目ですね。導入です。上手く転がってくれれば良いのだけれど。
量子力学と朱子学は非常に似ている。「気」を「粒子」とすれば、ほとんどそのままである
長い作品ですが、読んでくれた方ほんとうにありがとうございました。
SF的な小説を書くのは初めてです。何卒よろしくお願い申し上げます。
誰が殺したクックロビン? ――落ちたら二度とは戻せない。
作品集『チュニジアの夜』第16話 会社を辞め、あてのない日々を過ごす男、カワサキ。 援助交際を行う女子高生、吉井早苗。 二人は出会い、援助交際デリバリーヘルスを始める。 次第に怪しい…
あなたが負けず嫌いなのは今にはじまったことではないけれど、いつもそのたびはじめて知ったかのようにわたしはおどろかされ、そして今回もあなたがいつもより遅く巣穴に帰ってきたとき、あなたの態度から負け…
かがくのちからってすげー! 5月合評会提出作品・『虚乳』(https://hametuha.com/novel/93872/)の続編です。虚乳を未読のかたは先に読んでいただけると嬉しいです
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