短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。
ナルキッソスはギリシア神話の中でも著名だが、その話についてはいくつかの説がある。盲目の予言者テイレシアースは占って「己を知らないままでいれば、長生きできるであろう」と予言した。
孵らない うん ねえ うん 僕らはどの言葉でしゃべっているの ノート ノート あとは少しばかりのうたの言葉 うた そう
海がテーマだからこういうのも考えていたよ②。
「ああどうしようもない! どうしようもない!」と誰もが叫ぶ街がある。
近かったようで遠くの存在へ。 親近感は当時のものでも、もう、あの時と同じという訳にはいかない。 2人の時間と気持ちの分岐点。 そんな場面の一幕となっております。
習作です。
死体愛好家の話。SSで書いたものをもう少し膨らませてみました。グロテスクな描写が含まれます。苦手な方はご注意ください。
イグBFC6出したし、5も出したくて書きました。
晴天が憎いような日。ここだけが別の世界のように、自分だけが下等な者のように、隣の芝どころかこの世の自分以外のすべてが青く見える。そんなあなたへ。
どこまでその夢と現実の差を受け止められるのだろうか
「普通って、なんだろう」 さあ、と僕は首をひねった。 === 時代の移ろいに飲まれたら幸いな作品です。
父が別人になっている――しかし家人は気づいていないようだ。一体何の目的で男はこの家に入り込んでいるのか? 2017年12月分合評会参加作品。
破滅派十三号原稿募集(テーマ「BTTB」)応募作。作品集『裏BTTB』収録。 題材にした作品:高橋文樹『途中下車』(幻冬舎、二〇〇一年)
千字程のショートショートです。
母の見舞いの途中、ふと昔を思い出した。
性癖です。それだけです。♡喘ぎが流行っているようなので試してみました。
巨大大仏が動き出してセックスするようになった日本。混乱に陥った社会を救うのは彼らしかいない――文化庁・文化財犯罪取締部。巨大大仏の乱交パーティーを取り締まれ! (小田原のシーシャバーでテキ…
小田原の生んだ私小説作家・川崎長太郎に挑んでみたシリーズ4弾目。今回も柚樹くんの彼氏・清晃の話です
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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