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ジャンル: 小説

全3,345作(74/186ページ)

短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。

  1. 奇人狩り 小説

    『フィフティ・イージー・ピーセス』収録(完結済み) #ホラー
    • 藤城孝輔
    • 8年前 新着
    • 2,281文字
    • 読了5分

    作品集『フィフティ・イージー・ピーセス』収録作。

  2. インターミッション1 小説

    『サイファイ・ララバイズ』収録(完結済み) #SF#ユーモア
    • 諏訪靖彦
    • 7年前
    • 2,227文字
    • 読了4分

    キチガイが地球に降り立つ原因となった出来事です。

  3. 本屋に住む 小説

    『早朝学植物誌』収録(完結済み) #純文学
    • 多宇加世
    • 7年前
    • 1,876文字
    • 読了4分

    読み切り掌編作品。子供の頃考えていた結婚について、大人の自分がふと思い出したことを書いてみました。

  4. 入学 小説

    『鎖骨のレイピア』収録(連載中) #リアリズム文学#哲学#学園モノ#純文学
    • 小雪
    • 6年前 新着
    • 3,323文字
    • 読了7分

    人間ってどこまでも難儀な生き物である。言語の不自由さに生きづらさを感じながらも、言語に依存しながら身体を作っていかなければならないのだ。そして、気づいたときには、取り返しもつかないくらいに、いび…

  5. 十六年前 小説

    • 山谷感人
    • 6年前 新着
    • 962文字
    • 読了2分
    • 2件の評価

    即興コロナ問題へのショートショート。

  6. どこまでも月が 小説

    #恋愛#破滅派第16号原稿募集「失われたアレを求めて」
    • 藤城孝輔
    • 6年前 新着
    • 13,416文字
    • 読了27分

    この世界は、そのままでは耐えがたい代物だ。だから俺には月が要る。 ――カミュ「カリギュラ」より

  7. ナルキッソスの水辺 小説

    #実験的#私小説
    • 島津耕造
    • 6年前
    • 17,729文字
    • 読了35分

    ナルキッソスはギリシア神話の中でも著名だが、その話についてはいくつかの説がある。盲目の予言者テイレシアースは占って「己を知らないままでいれば、長生きできるであろう」と予言した。

  8. 猫とサイダーは分かり合えない。 小説

    #ファンタジー#童話
    • 春風亭どれみ
    • 4年前 新着
    • 4,911文字
    • 読了10分
    • 1件の評価

    節分ですね。おうの~しょう。まくの~うち。 ~Just A Cat In Love~

  9. 小説

    #純文学
    • 佐藤宏
    • 4年前 新着
    • 1,101文字
    • 読了2分

    習作です。

  10. 追跡 小説

    『人間賛歌』収録(連載中) #哲学#私小説#純文学
    • 山雪翔太
    • 3年前
    • 2,724文字
    • 読了5分
    • 1件の評価

    私小説。僕は、ある夏の終わり、帰り道で小学校からの関係で、今は高校が別になった親友が居た。だが彼の隣には僕の知らない友達が居た。 ついに彼は振り返ってはくれない。僕はそれを身勝手な気持ちで発散…

  11. わくわくふれあいパーク 小説

    • 曾根崎十三
    • 1年前 新着
    • 4,450文字
    • 読了9分

    第2回人生逆噴射文学賞南阿佐ヶ谷TALKING BOX賞受賞作品。

  12. 後輩の家 小説

    『レオパレスキャッスル小田原抹香町』収録(完結済み) #BL#リアリズム文学#純文学
    • 眞山大知
    • 1年前
    • 9,637文字
    • 読了19分

    小田原の生んだ私小説作家・川崎長太郎に挑んでみたシリーズ4弾目。今回も柚樹くんの彼氏・清晃の話です

  13. 方舟謝肉祭(16) 小説

    『方舟謝肉祭』収録(完結済み) #アジア#メタフィクション#海洋#純文学
    • 高橋文樹
    • 18年前 新着
    • 8,222文字
    • 読了16分

    性格の悪い語り手Fは、ついに宗おじさんの秘密へと至る。自らの「血のこと」が汚されることすら厭わないFは、弟子DDに向けて、これまで自分が描いてきたすべてを覆す秘密について語る。

  14. 御曹司強盗殺人事件、被疑者死亡の件につき 小説

    #ミステリー
    • 立春
    • 15年前
    • 5,098文字
    • 読了10分

    いかがお過ごしでしょうか。大切な身体でございますから、秋の夜風にお気を付け下さい。学の無い故、失礼がありましたら、申し訳ありませ ん。それでも手紙を出した故は、お姉さまのお身体に障る事かも知れま…

  15. あの日に戻る 小説

    #恋愛#散歩#純文学
    • 竹之内温
    • 19年前
    • 6,518文字
    • 読了13分

    恋人に別れの手紙を送ったはずが、大学時代の友人の元に届いてしまった! 間違いだらけのちえ子のある夜のお話。

  16. 日常。(39) 小説

    • mina
    • 11年前
    • 1,390文字
    • 読了3分

    僕と妻は結婚して、もう二十年になる。夫婦仲は良い方だと自分では思っている。 …いわゆる夜の生活なんていうのは殆ど無いけれど、僕と妻の関係は良好だ。 戻れる場所があるっていうのはいいことだと思って…

  17. ある晴れの日、硯をもちて 小説

    #純文学
    • 渡海 小波津
    • 14年前 新着
    • 1,103文字
    • 読了2分

    晴天が憎いような日。ここだけが別の世界のように、自分だけが下等な者のように、隣の芝どころかこの世の自分以外のすべてが青く見える。そんなあなたへ。

  18. 誕生日、バラが散る日 小説

    『かきすて』収録(完結済み)
    • 吉田柚葉
    • 5年前 新着
    • 1,410文字
    • 読了3分

    こういうのあるから電車の運転手はキツイなあと思い書きました。

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