メニュー

ジャンル: 小説

全3,046作(76/170ページ)

短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。

  1. 無数の棘の老若男女は、現在の医学に満足をしているのか。 小説

    • 巣居けけ
    • 4年前 新着
    • 5,493文字
    • 読了11分

    視界の隅で、ゴキブリのような黒い何かが蠢いている。そんなことはよくあることで、常で、この文書は三秒ほどの時間で作られた。

  2. この世で最愛で最低な君へ 小説

    『この世で最愛で最低な君へ』収録(連載中)
    • 実琴
    • 4年前 新着
    • 1,094文字
    • 読了2分

    人を愛する事が出来ない事に惰性していた私が初めて人を愛した人は優しくて最低な人でした。堕ちていく...愛に憎悪に

  3. 埼玉会館降車者乗車者凹す会 小説

    #ユーモア
    • 小林TKG
    • 4年前
    • 1,250文字
    • 読了3分

    時間に追われてる時に、バスに乗ってて思いつきました。

  4. 「ハリガネ男」 小説

    • 消雲堂
    • 11年前 新着
    • 937文字
    • 読了2分

    総武線の怪人のひとりです。

  5. 本物プリンタ 小説

    • 消雲堂
    • 11年前 新着
    • 1,116文字
    • 読了2分

    ショートショート始めましたw

  6. 日常。(9) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 12年前 新着
    • 1,208文字
    • 読了2分

    『絶対イカされたくない』そう思った 「 ‥ 」 いつものようにラブホテルのフロントで部屋番号を聞いてその部屋を訪れる 「こんにちはー」 部屋番号201号室のドアをノックして、開いたドアの向こう側…

  7. 日常。(7) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 12年前
    • 1,286文字
    • 読了3分

    その人は普通の人に見えた   いつもラブホテルのエレベーターに乗るとき私はドキドキする そう、妙に薄暗い照明の入り口、好きな部屋を選ぶためにある部屋の写真のパネルが全て消えていたり、フ…

  8. 僕の中にいる子供 小説

    #復活#私小説
    • 芦野 和亮
    • 12年前 新着
    • 2,321文字
    • 読了5分

    いつ頃からはわからないが、気が付いたら僕の中に小さな子供が居座り続けていた。 幼さを象徴する柔らかそうな頬からして、彼の年齢は五、六歳だろう。幼児が被るようなカラー帽子がたまに傾けば小さな手でそ…

  9. 大地に組みした男たち-10年間に富士の裾野76町3反歩(約75万㎡)を開墾した大侠客—清水の次郎長 小説

    『歴史奇譚』収録(連載中)
    • 消雲堂
    • 12年前
    • 1,211文字
    • 読了2分

    1.   江戸時代の後期、各地で多くの博徒侠客の集団が発生しました。特に治安が脆弱だった関八州(相模、武蔵、安房、上総、下総、常陸、上野、下野)、甲州、駿河、などには博徒の大親分が生ま…

  10. スキゾロヂック(6) 小説

    『スキゾロジック』収録(連載中) #学園モノ#恋愛#独白
    • 渟足川祐也
    • 15年前 新着
    • 6,420文字
    • 読了13分

    回想と酔いどれのモノローグ。大衆酒場につどう大学生たち。疎外感を覚えるボク。にわかに昂ぶる帰宅欲。折しも肥満のトリック・スター、東真一郎が登場。東は酒の酔いにまかせて由無し事を言いふらす。ボクは…

  11. 骸骨歌 小説

    • 一個
    • 13年前 新着
    • 6,364文字
    • 読了13分

    人間から余分なものを全てそぎ落としたら—— こう歌って笑う骸骨がいるという。 ――そぎ落としたら、後に残るのは骨だけだ。 だから自分たち骸骨は、人間様よりずっと身軽なのだというのが彼らの言い分だ…

  12. 伊勢男衆 小説

    #オマージュ
    • 渡海 小波津
    • 14年前
    • 1,547文字
    • 読了3分

    伊勢物語のオマージュ。田舎男どもの話。

  13. ゴー・ウェスト 小説

    『北千住ソシアルクラブ』収録(完結済み) #ひきこもり
    • 高橋文樹
    • 11年前 新着
    • 1,350文字
    • 読了3分

    ひきこもりはついに外へ出た。 ゆるゆると並走する隅田川と荒川がきゅっと寄り添ったようなところが彼の居室だった。足立区の荒廃と乗換駅の喧騒が猥雑に入り混じった下町の端も端で、彼は長い間ひくひくして…

  14. 日常。(62) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 10年前 新着
    • 1,349文字
    • 読了3分

    ここ最近身体の調子が良くない 「そうですね…風邪のひきはじめでしたら…葛根湯…この満量処方のものが良いかと…」 「あぁじゃぁそれを」 「はい」 市販の薬に頼ることなんて今までなかったのに、もう本…

  15. 縄文人VS貝塚人 小説

    『フィフティ・イージー・ピーセス』収録(完結済み) #縄文時代#縄文はじめて物語(23rd文フリ東京)
    • 藤城孝輔
    • 9年前
    • 2,246文字
    • 読了4分

    作品集『フィフティ・イージー・ピーセス』収録作。第二十三回文学フリマ向け原稿募集(掌編競作「縄文はじめて物語」)応募作。

  16. アノニマス – 1 小説

    『アノニマス』収録(連載中) #SF
    • 斧田小夜
    • 9年前 新着
    • 4,598文字
    • 読了9分

    個人情報の保護が勘違いされたまま突き詰められ、他者との関わりを避けるようになった未来。他者をおそれつつも、他者と関わり合いたいぼくは、ある日不思議なメッセージをみつける―― 久しぶりの短編です。

  17. 遺影のこと 小説

    #私小説#破滅派13号原稿募集(テーマBTTB)
    • 大猫
    • 8年前 新着
    • 12,487文字
    • 読了25分

    車谷長吉「なんまいだあ絵」より。周囲の迷惑顧みず、狂気と毒を吐き続けた一世の毒虫に共感はできないものの、ある種の敬意はずっと持っています。私は人畜無害の猫で、毒を吐くどころか蚊もよう殺せんほどの…

  18. 『モロゾフの詩』殺人事件 小説

    『モロゾフ入門』収録(完結済み) #学園モノ#第28回文学フリマ原稿募集
    • 藤城孝輔
    • 7年前 新着
    • 6,539文字
    • 読了13分

    破廉恥かつ不謹慎な作風で知られ、あらゆるものを冒涜する作家、エメーリャエンコ・モロゾフ。彼が発表する作品は既存の宗教・政治組織の怒りを買い、ついには翻訳者が殺害される事件に発展した。伝播する暴力…

破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
破滅派の書籍は書店・通販サイトでお求めいただけます。

破滅派の通販サイトを見る

すべての電子書籍